【オーストラリア ETAS】観光ビザの申請方法と取り方【2019年最新版】


こんにちは、ユウスケです。

今回は、僕も実際に何度か取得したことがある「オーストラリアの観光ビザ(ETAS)」の個人での申請方法を図解で丁寧に解説します。

ユウスケ
オーストラリアは観光ビザ(ETAS)の申請がとても簡単で、審査にも時間があまりかからずおすすめの旅行先の一つです。

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オーストラリア観光ビザ(ETAS)とは?

「オーストラリアの観光ビザ」としてよく一緒に書かれている「ETAS」Electronic Travel Authority Systemという電子旅行許可システムの頭文字を取ったものです。

「ETA」と呼ばれることもありますが、どちらも同じものです。

このビザはオーストラリアへ観光または商用で3ヶ月以内の滞在を予定している方が取得するものです。

そして、オーストラリアの観光ビザはオンライン上で取得可能

また、取得後もパスポートにシール等は貼られず全てサーバー上で管理されています。

ビザ取得後は観光ビザを申し込んだパスポートさえあれば入国可能です。

観光ビザ(ETAS)に申し込むための必要資格

オーストラリアの観光ビザ(ETAS)を取得するためには以下の要項を全て満たす必要があります。

ETASの必要条件
  • ETAS登録可能国のパスポートを所持(日本国籍の方は可能)
  • 渡航目的が一時滞在(観光、親族知人の訪問、商用公用活動)
  • 過去に犯罪歴がない
  • 健康であること

日本のパスポートを所持しており、3ヶ月以内の観光または商用訪問であれば、問題なく取得できます。

パスポートは観光ビザ(ETAS)を申請する時点で必要になるので予めご用意下さい。(パスポートの残存有効期間は最低3ヶ月以上あるのが望ましいです)

ちなみに、要項に健康であること、とありますが「風邪気味だから入国できない」といったことはありません。

補足
オーストラリアの観光ビザ(ETAS)は訪問予定の人数分必要になります。小さな子供と旅行する場合でもそれぞれの分を申請します。
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オーストラリアの観光ビザは2種類ある

オーストラリア観光ビザには2種類のタイプがあります。

  • 短期観光用
  • 短期商用・公用活動
ユウスケ
ビザ申請時にはどちらか選択しないといけませんが、結局は同じ観光ビザを取得することになりますので、あくまで名目上の違いです。(オーストラリアらしい適当さ)

一般的な休暇、観光旅行で行かれる方は短期観光用を選択して下さい。

また、商用とありますがこれは日本から商用関連でオーストラリアに行く必要のある場合で、

観光ビザでは「現地で職を探して働く」ということはできません。

オーストラリア観光ビザ(ETAS)の有効期限

観光・商用どちらも入国日から3ヶ月以内の滞在まで可能となっております。

また、ビザの有効期限は発給日から12ヶ月間で、その期間中なら何度でも出入国可能です。(1回の入国につき3ヶ月まで滞在可能)

ビザ有効期限の一例

例えば1月1日に観光ビザを取得し、5月1日にオーストラリアへ出発し8月1日に帰国する。なんてことも可能です。

オーストラリア観光ビザ(ETAS)の申請料金

オーストラリア観光ビザ(ETAS)の申請料金は観光用、商用関わらずどちらも$20(約1,450円)となっています。※2019年11月レート

支払いには上記会社が発行しているクレジットカードが必要です。

オーストラリア観光ビザ(ETAS)の申請方法

申請方法は至って簡単です。(所要時間は約10分ほどです)

パスポート、クレジットカードが必要になりますので予めご用意下さい

まず、以下からオーストラリア政府のビザ申請サイトに行きます。
(もし英語になってしまう場合はサイト右上から日本語を選択できます)



→トップページ右下の「ETAの申請」をクリックします。

※この後、ステップ1〜7までの申請ページがあります。

ステップ1 ETAの種類及び現在の所在地

ETAの種類を選択】→観光の方は「観光・親族訪問」を選択。

場所を選択】→日本から申請される方は日本を選択。

→利用規約にチェックし、次へをクリック。

ステップ2 個人情報およびパスポート情報

個人情報

→姓、名を記入(で記入して下さい

→性別を選択

→ 生年月日は1990年1月1日の方は “01-JAN-1990”のように英語です。
※1月→12月の略称 = JAN、FEB、MAR、APR、MAY、JUN、JUL、AUG、SEP、OCT、NOV、DEC

→出生国を選択

→ 別名(旧姓がある方は”はい”、を選択)

→ 犯罪歴(なければ”いいえ”を選択)

パスポート情報

パスポート情報はすべてパスポートに記載されている通り英語で記入して下さい。(顔写真のあるページに全ての情報があります。)

発行官庁の箇所にはほとんどの方は「MINISTRY OF FOREIGN AFFAIRS」となるはずですが、海外でパスポートを取得、更新された方は発行官庁が違う場合があるので念の為ご自身のパスポートをご確認下さい。

→ すべて入力したら、右下の次へをクリック。

ステップ3 住所及び連絡先

現住所】(全て英語で記載します)

例: 「東京都港区芝公園4丁目2-8」の場合は以下のようになります。


町名: 4-2-8 Shibakoen

市町村区: Minatoku

州/省/都道府県: Tokyo

→電話

国番号の箇所は日本の場合は【81】を記載し、

080-1234-5678の場合、最初の0をとり「番号」と書かれた所に8012345678と記載します。(携帯電話の場合)

→電子メール

GoogleやYahooなどの受信可能なメールアドレスで構いません。

→連絡方法

どちらか希望のものを選択します。

すべて記入したら右下の次へをクリック。

ステップ4 入力した内容の確認

ここでは入力した情報に誤りがないか全てチェックし、次のステップへ進みます。

ステップ5 支払い

支払い

→クレジットカードの情報をすべて入力し、次へをクリックします。

このあと、ステップ6、7と続きますが内容確認のみのためここでは省略します。

これでオーストラリア観光ビザ(ETAS)の申請は終了です!

補足
作成した申請書類はオンライン上で管理されるので旅行の際に携帯する必要はないですが、もし不安な方はステップ6か7に「印刷」というボタンがでてくるのでそこから印刷可能です。

オーストラリア観光ビザ(ETAS)審査状況の確認方法

支払いを済ませた後は通常24時間以内にビザが発給されます。

僕の場合は即日発行されました。

申請したETASの審査状況を確認したい場合もこちらのページから確認可能です。



→ 左下にある「ETAの確認」をクリックします。



そしてパスポート番号等の個人情報を入力すると審査状況を見ることができます。

まとめ

以上、オーストラリア観光ビザ(ETAS)の取得方法でした!

また「オーストラリア観光」関連の記事を下にまとめましたので是非あわせてご覧ください。

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それでは、読者様のオーストラリアの旅が楽しくありますように!

いつも読んで下さりありがとうございます🙇🏻‍♂️





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