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オーストラリアからジェットスター国際線のビジネスクラスで日本に帰国してみた。

この記事ではオーストラリアから日本へ帰国する際に利用したジェットスターのビジネスクラス(スタークラス)のレビューとその様子をご紹介させて頂きます!

ビジネスクラスとは言ってもジェットスターなのでフルフラットのシートなどはありませんでしたが、8時間ほどのフライトの後も疲れはそこまでなく、快適に過ごせたと思います。

カンタスのビジネスクラス搭乗記はこちら

目次

ジェットスターのビジネスクラスの座席はこのような感じ

ビジネスクラスの座席は 2席・3席・2席 の配置になっており全体で21席です。

アメニティーキット、枕、ブランケット等がそれぞれ座席に用意されていました。

今回利用した席は右側一番前の所でしたのでレッグスペースはかなり広めで足は思いっきり伸ばせます。

着席すると(離陸前に)シャンパンかオレンジジュースを頂けるとのことでしたので、シャンパンをお願いしました。

普段はあまりお酒を飲まないのですが、見えを張って「シャンパンでお願いしますっっ」と調子に乗ってしまいました。

それから20分くらいして離陸。

無駄な見えを張ったのでこの時点ですでにほろ酔い。

外は少し霧がかっていましたが、オーストラリアの海はやっぱり綺麗。

ジェットスター ビジネスクラスの食事とスナック

オーストラリアから日本へ帰国するフライトで提供されたサービスは、

ウェルカムドリンク→軽食→夕食→デザート(軽食)

の順番で提供されました。

軽食

離陸後にはドリンクとプレッツェルを頂きました。(素直にソフトドリンクに切り替え)

映画などを見るエンターテイメントシステムは一番前の席なので収納式になっており、

これがすこし煩わしく、食事が来るときや、立ち上がるときに都度収納しないといけないのが不便でした。

よく席を外したい方は一番前よりも後方のほうが良いかもしれません。

レッグスペースは後方の座席も十分広かったです。

夕食

夕食にはポーク照り焼きソテー的なものを頼みました。

味付けは濃い目でしたが、完食。

着陸前のデザートと軽食

暗くて申し訳ないのですが、デザートのチョコレートケーキと揚げたお魚に緑のものは辛いなにかでした。

正直この魚がフライト中で一番美味しかったです!

ビジネスクラスの座席の欠点

ビジネスクラスとは言っても座席はJALのプレミアムエコノミークラスっぽい感じでした。

ただジェットスターのビジネスクラスの座席には欠点があります。

それは、【肘掛けが上がらない】仕様 +(座席がそこまで大きくない)という点です。

僕の場合、隣には誰もいなかったのですが肘掛けが上がらない為、2席分のスペースを広く使うことが出来ませんでした。

ユウスケ

ビジネスクラスの肘掛けは普通は上がりませんが、座席が大きいので苦にはならないです。ジェットスターの座席はそこまで大きくないので体勢が変え辛かったです。

当日のフライトの混雑具合にもよるのでギャンブルではありますが、エコノミーで隣の席が空いているなら肘掛けを上げて使えるエコノミーの方がもしかしたら快適かもしれません。

とはいってもビジネスクラスは21席しかないのでトイレもすぐに行けるし、混雑による圧迫感みたいなものがないのでどちらを選ぶかは絶妙なところです。

ちなみにこちらの「旅する人のまくら」実際に使ったことありますが座っているときの首がラクになるので飛行機グッズとしておすすめです。

ビジネスクラスの感想【結論】

今回は日本まで約8時間のフライトと長くはなかったですが、映画を見たり、お菓子と飲み物でぐーたらしたりしていると案外あっという間でした。

ただ。。

エコノミークラスとビジネスクラスの価格差は時期にもよりますが4万円〜8万円ほどの違いです。

なので基本ずっと起きてる日中のフライトならエコノミークラスでもよかったかな。という感想です。

なので結論は(完全な独断と偏見ですが)、、

日中のフライトならエコノミー、夜便ならビジネスクラスがコスパ的にはおすすめです。

ユウスケ

日本から行く場合は夜便なのですが、そのときのビジネスクラスはゆっくり寝れたしより快適でした。

オーストラリア国内でおすすめの移動手段

オーストラリアについて空港から市内への移動などでおすすめなのは配車アプリの「DiDi」を使うことです。

駅まで遠かったり、時間通りに来ない&到着しないなど日本ほど公共交通機関の整っていないオーストラリアでは必須です。

以下の記事ではDiDiの割引クーポンもご紹介しているのでオーストラリアへ来られる方は是非ご活用ください!

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