Wise(旧トランスファーワイズ)の使い方を解説。実際に50万円海外送金してみた


〜ブランド名変更のお知らせ〜
 トランスファーワイズは2021年3月5日より「Wise」(ワイズ)に社名が変更となりました。

こんにちは、ユウスケ(@toriaezutabi)です!

普段馴染みのない海外送金はやはり色々と不安な点もあるかと思います。

そこで海外在住者に人気のワイズの送金方法や登録方法、僕が実際に使ってみたレビューなどをこの記事でわかりやすく解説しています。

☞海外送金はワイズがおすすめ
  • Wise(ワイズ)の登録方法や送金方法が知りたい。
  • 実際の送金でかかった日数は?
  • 送金手数料はいくら?
  • 海外在住でも送金できる?

またこの記事では「初回限定の手数料割引コード」もご紹介しており、海外送金を予定している方はおトクになるので是非ご利用ください。

ユウスケ
割引コードだけを使いたい方は上のリンクから会員登録するとクーポンが自動で反映されます。

SPONSORED LINK

Wise(旧トランスファーワイズ)とは

まず、ワイズ(Wise)とは何かを簡単にご説明します。

ワイズの登録方法のみを見たい方はこちらをクリックすると下までジャンプします。)

通常、海外送金するには銀行を通して行いますが、

ワイズは各国に独自の口座を持つことで、銀行による仲介料(送金手数料)を大幅にカットし、かつ迅速に実行できるサービスです。

詳しくは以下の動画をご覧ください。

あなたのお金は実際には国境を超えていないというのがポイントで、それぞれ各国のワイズの口座で管理されます。

イメージ的には以下のような感じとなっています。

ワイズ経由で送金したお金は日本の法務局に保全されるので、万が一のことがあった場合も安心です。

ユウスケ
2021年9月時点で25回ほど利用していますが、トラブルは一度もないです。

実際にWise(ワイズ)で海外送金してみた体験談レビュー

一部個人情報ぼかし

送金を行うとホーム画面ではこのようにいつ、どれだけ送ったのか送金履歴が確認できます。

またワイズの為替レートは「ミッドマーケットレート」と呼ばれるレートを使用しており、「なんか謎の手数料が引かれてる。。」といったことは起こりませんので安心してください。

補足
ミッドマーケットレート:為替レートに手数料が上乗せされていない、公平なレートで一般的にヤフーやグーグルなどで表示されるもの。銀行で送金する際には違うレートが使われます。

Wise(ワイズ)でかかった海外送金手数料

20万円分をオーストラリアドルへ送金する手数料は約1,300円ほどです。

   送金手数料
 トランスファーワイズ  1,313円
 楽天銀行  4,750円
 ゆうちょ銀行  4,000円(窓口利用の場合)
 みずほ銀行  7,500円

※20万円を送金した際の手数料一覧(2021年7月時点)

銀行から送金すると手数料だけでも2倍以上かかりますが、それ以外にも為替レートにマージンが上乗せされたものが使用されます。

例えばですが、

ワイズ → 1ドルを100円で交換できるときに

銀行 → 1ドルを110円で交換させられる

といったように、1ドル両替する度に余分に多く取られるという感じです。

ユウスケ
銀行以外ではペイパルなども為替レートに手数料が上乗せされています。

Wise(ワイズ)で海外送金にかかった日数

ワイズで送金を実行するとこのようなメールが届きます。

メールには「明日までに着金します」と記載されていました。

最後に行ったこの20万円分は送金からわずか1日(24時間たってない)で着金しました

早すぎ。

本人確認さえ最初に済ませてしまえば後は本当に快適すぎます。

ワイズ(旧トランスファーワイズ)の登録方法

初回の手数料割引コード」は以下から公式サイトへアクセスし、ワイズのアカウントを作成すると自動的に付与されます。

(登録は無料です。口座維持費なども一切かかりません。)

メールアドレス、パスワード、居住国を設定し、「手数料無料で海外送金する」という所をクリックしアカウントを作成します。

個人情報の設定

アカウントが作成できたら「登録内容の確認」と書かれた下にある「編集する」をクリックし個人情報を記入します。

本人確認がここで必要になった場合は「パスポート」「免許証」などがあれば可能です。

海外在住者でマイナンバーが無い場合

僕は海外在住者ですが、マイナンバーは必要ありませんでした。

そのかわりに日本住所での簡易書留書類を受け取る必要があり、そこに同封されている「認証コード」の入力が必要でした。

ユウスケ
受け取りは本人限定受取郵便ではないので家族の方に受け取ってもらうことができます。

この認証コードが届くまでの配送時間が一番時間がかかるところだと思います。

なので特に急な送金をする用事がなくてもとりあえず本人確認だけでもしておくと便利です。

その後、ページ左側にある「受取人一覧」をクリックし「銀行口座」と「受け取り人口座」を登録します。

銀行口座の追加

「銀行口座を追加する」という箇所をクリックするとこのような画面になります。

日本円で入金して海外送金したい場合は以下のように設定します。

通貨 → JPY(日本円)を選択

受取人口座の種別 → 自分、家族、友人あてであれば個人口座を選択

口座名義人のフルネーム → カタカナでフルネームを記載(銀行の通帳に記載されているものと同じように記載します)

次に「受取人口座情報」を追加します。

現地の銀行口座情報というところをクリックします。

銀行 → リストから該当のものを選択

支店 → 支店名またはコードを入力(通帳に記載されています)

口座種別 → 該当のものを選択

口座番号 → 銀行の口座番号を入力

あとは確認というところをクリックして設定は完了です。

Wise(ワイズ)の使い方・送金方法を解説

まずはトップページ左の「海外送金」という箇所にある「送金する」という緑のボタンをクリックします。

また「送金手続き」の一連の流れは以下のようになります。

海外送金の6ステップ

① 送金額、通貨を決める

② 送金主を決める

③ 受取人を決める

④ 送金目的を選択

⑤詳細を確認

⑥入金する

これは僕がワイズで一番最初に行った送金履歴です。(円から豪ドルへ送金しました)

☞最初の送金手順
  •  22日、送金手続きを完了
  • 同日、ワイズ指定の日本の口座に日本円で入金。
  • 同日、入金確認完了。
  • 27日、郵便が届き本人確認が完了。(マイナンバーは必要なし)
  • 29日、オーストラリアの口座に着金。

口座開設→入金→オーストラリア口座に反映まで1週間ほどでした!

それでは送金手続きについては詳しく一つずつ以下で解説します。

①送金する金額と通貨を決める

最初のステップでは海外送金したい金額と送金先の通貨を入力します。

金額についてはどちらの通貨から入力しても大丈夫です。

例えば$2500きっちり欲しい場合は下の豪ドルのところに2500を入力するとそのときのレートで日本円でいくら必要かが表示されます。

ユウスケ
また、このページでは合計手数料がどれだけかかるのかがわかるようになっています。

この場合、20万円をAUDとして送る場合の手数料は1,245円で、これ以上の隠れ手数料はありません。

※手数料は2021年9月時点のものです。

為替レート保証とは

為替レート保証」とありますが、48時間の内はここで表示されているレートで送金ができるというものです。

もし48時間を超えてしまう場合かつ、この為替レートを使いたい場合はその下に鍵のマークがあると思います。

それを押すと為替レートが48時間を超えても固定されるので、もしいまの為替レートがとても良い場合などは固定してしまうのもありと思います。

②送金主を決める

送金主(銀行口座)は先程の登録方法のところで設定したものです。

個人で送る方は「個人アカウント」を選択し次へ進みます。

③受取人を決める

次に受取先を選択します。

この場合も登録方法の箇所ですでに受取人を設定していたのでここに表示されています。

新しい受取人を選びたい場合は「その他」を選び登録します。

このような文面がでてもそのまま送金手続きを進めて下さい。

マイナンバー関連書類が必要とありますが、海外在住者の方は送金手続きを進めると日本の住所(実家など受け取れるならどこでもOK)に簡易書留を送ってくれるのでその認証コードを入力すればマイナンバーは必要なしです。

送金はこの本人確認が済むまでは保留にされますが、確認コードを入力後1〜2日ほどで受け取り口座に問題なく着金されていました。

ユウスケ
僕の場合は20万円の送金だったのでコードを入力するまで保留にされましたが、10万円以下の送金の場合はコードの入力を2回目以降に後回しすることもできるようです。

④送金の目的を選ぶ

次のステップでは「送金の目的」として当てはまるものを選択します。

大体当てはまるもので良いと思います。

⑤送金の詳細を確認する

送金先の口座番号、通貨などが正しいか全て確認して「確認して続行」をクリックし、入金へ進みます。

Wise ワイズ(旧TransferWise)の評判をまとめてみた【口コミ】

2019年9月16日

⑥Wise(ワイズ)への入金方法

最後に入金方法を選択します。

ワイズへの振り込みは銀行振込、あるいはデビットカードが対応しています。

2つの違いとしては以下のようになっています。

銀行振込 → 振込の手数料が安い

デビットカード → 銀行振込よりも手数料は30円ほど高いが反映が早い

ユウスケ
ワイズの振込先口座は「三菱東京UFJ銀行」です。
今後、何回も利用予定の方は同行の口座を開設しておくと入金手数料も節約できます。

どちらか選択し、次へ進むとワイズの振込先口座が表示されるので、そこに入金し海外送金は完了です!

補足
日本円→外国通貨へ送りたい場合はそのまま日本円で指定されたワイズの日本の口座へ振り込みます。

両替をこちらでする必要はありません。

逆も同じで、例えばアメリカドル→日本円にしたい場合は、ワイズのアメリカの口座が指定されるのでドルのまま振り込めばあとは勝手に両替してくれます。

まとめ

以上、ワイズについてご紹介させて頂きました。

初回の本人確認などに時間がかかってしまいましたが、一度登録しておくと次からは即日で反映させることもでき非常に簡単です。

海外送金にはトランスファーワイズが「超絶おすすめできるサービス」です。

いつも読んで下さりありがとうございます🙇🏻‍♂️





SPONSORED LINK


SPONSORED LINK


1 個のコメント

  • こちらのサイトを見て、トランスファーワイズを利用しました。確かに、最初の本人確認だけが面倒ですが、それさえクリアすれば非常に便利ですね。

    説明も丁寧で、非常に有りがたかったです。
    有り難う御座いました。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です