トランスファーワイズの使い方を解説。実際に50万円海外送金してみた【格安・手数料お得】


こんにちは、ユウスケです。

この記事では、海外在住者の僕が実際に「トランスファーワイズ」(Transfer Wise)を使い、日本からオーストラリアへ海外送金できたので、登録方法や使い方、送金にかかった日数などをご紹介させて頂きます。

実際に利用した後の感想は「海外送金したい方は絶対に使うべきサービス」です。

また、「初回の送金手数料割引コード」を登録方法の箇所に記載していますので是非ご活用下さい。

ユウスケ
詳しくは後述しますが、僕は海外在住者でマイナンバーはありませんがトランスファーワイズを利用しての海外送金は可能でした。

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トランスファーワイズとは

まず、トランスファーワイズとは何かを簡単にご説明します。

通常、海外送金するには銀行を通して行いますが、

トランスファーワイズは「海外送金をしたい人同士」を結びつけて、銀行による仲介料(送金手数料)を大幅にカットし、且つ迅速に実行できるサービスです。

詳しくは以下の動画をご覧ください。

「海外送金をしたい人同士」とありますが、

見ず知らずの人とお金のやり取りをするのではなく、

トランスファーワイズ経由で送金したお金は日本の法務局に保全されるので、万が一のことがあった場合も安心です。

ユウスケ
2020年6月時点で10回以上利用していますが、今の所トラブルは一度もないです。

実際にトランスファーワイズで海外送金してみた

一部個人情報ぼかし

送金を行うとホーム画面でこのように送金履歴が表示されます。

どの送金も問題なく、スムーズにできました。

またトランスファーワイズの為替レートは「ミッドマーケットレート」と呼ばれるレートを使用しているので安心です。

補足
ミッドマーケットレート:為替レートに手数料が上乗せされていない、公平なレートで一般的にヤフーやグーグルなどで表示されるもの。 

実際にかかった送金手数料

20万円分をオーストラリアドルへ送金する手数料は約1,500円ほどかかりました。

   送金手数料
 トランスファーワイズ  1,500円
 楽天銀行  4,750円
 ゆうちょ銀行  4,000円(窓口利用の場合)
 みずほ銀行  7,500円

※20万円を送金した際の手数料一覧

銀行から送金すると手数料だけでも2倍以上かかりますが、それ以外にも為替レートにマージンが上乗せされたものが使用されます。

例えばですが、

トランスファーワイズ → 1ドルを100円で交換できるときに

銀行 → 1ドルを110円で交換させられる

といったように、1ドル両替する度に余分に多く取られるという感じです。

ユウスケ
銀行以外ではペイパルなども為替レートに手数料が上乗せされています。

トランスファーワイズで海外送金にかかった日数

トランスファーワイズで送金を実行するとこのようなメールが届きます。

メールには「明日までに着金します」と記載されていました。

最後に行ったこの20万円分は送金からわずか1日(24時間たってない)で着金しました

早すぎ。

本人確認さえ最初に済ませてしまえば後は本当に快適すぎます。

トランスファーワイズの登録方法

初回の手数料割引コード」は以下から公式サイトへアクセスし、トランスファーワイズのアカウントを作成すると自動的に付与されます。

(登録は無料です。口座維持費なども一切かかりません。)

メールアドレス、パスワード、居住国を設定し、「手数料無料で海外送金する」という所をクリックしアカウントを作成します。

個人情報の設定

アカウントが作成できたら「登録内容の確認」と書かれた下にある「編集する」をクリックし個人情報を記入します。

本人確認がここで必要になった場合は「パスポート」「免許証」などがあれば可能です。

海外在住者でマイナンバーが無い場合

僕は海外在住者ですが、マイナンバーは必要ありませんでした。

そのかわりに日本住所での簡易書留書類を受け取る必要があり、そこに同封されている「確認コード」の入力が必要でした。

(受け取りは本人限定受取郵便ではないので簡単です。)

僕の場合、この本人確認が一番時間がかかったところですが(書類が届くのに時間がかかりました)ここさえ済ませてしまえばあとはスムーズに進みます。

その後、ページ左側にある「受取人一覧」をクリックし「銀行口座」と「受け取り人口座」を登録します。

トランスファーワイズの使い方(海外送金方法)

まずは左メニューの「海外送金」という箇所にある「送金する」という緑のボタンをクリックします。

また「送金手続き」の一連の流れは以下のようになります。

海外送金の6ステップ

① 送金額、通貨を決める

② 送金主の設定

③ 受取人の設定

④ 送金目的を設定

⑤詳細確認

⑥入金する

それでは一つずつ確認していきます。

送金する金額と通貨を決める

最初のステップでは海外送金したい金額、送金先の通貨を入力します。

また、このページでは送金手数料がどれだけかかるのかがわかるようになっています。

この場合、20万円をAUDとして送る場合の手数料は1,721円で、これ以上の隠れ手数料はありません。

為替レートはその時点でのレートが採用されるのでFXのようにレートが良い時にまとめて送金すればお得です。

送金主を決める

送金主(銀行口座)は先程の登録方法のところで設定したものです。

個人で送る方は「個人アカウント」を選択し次へ進みます。

受取人を決める

次に受取先を選択します。

この場合も登録方法の箇所ですでに受取人を設定していたのでここに表示されています。

新しい受取人を選びたい場合は「その他」を選び登録します。

このような文面がでてもそのまま送金手続きを進めて下さい。

マイナンバー関連書類が必要とありますが、海外在住者の方は送金手続きを進めると日本の住所(実家など受け取れるならどこでもOK)に簡易書留を送ってくれるのでその認証コードを入力すればマイナンバーは必要なしです。

送金はこの本人確認が済むまでは保留にされますが、確認コードを入力後1〜2日ほどで受け取り口座に問題なく着金されていました。

ユウスケ
僕の場合は20万円の送金だったのでコードを入力するまで保留にされましたが、10万円以下の送金の場合はコードの入力を2回目以降に後回しすることもできるようです。

送金の目的を選ぶ

次のステップでは「送金の目的」として当てはまるものを選択します。

大体当てはまるもので良いと思います。

送金の詳細を確認する

最後に送金先の口座番号、通貨などが正しいか全て確認して「確認して続行」をクリックし、入金へ進みます。

【安全なの?】トランスファーワイズの評判をまとめてみた【口コミ】

2019年9月16日

トランスファーワイズへの入金方法

最後に入金方法を選択します。

トランスファーワイズへの振り込みは銀行振込、あるいはデビットカードが対応しています。

2つの違いとしては以下のようになっています。

銀行振込 → 振込の手数料が安い

デビットカード → 銀行振込よりも手数料は30円ほど高いが反映が早い

ユウスケ
トランスファーワイズの振込先口座は「三菱東京UFJ銀行」です。
今後、何回も利用予定の方は同行の口座を開設しておくと入金手数料も節約できます。

どちらか選択し、次へ進むとトランスファーワイズの振込先口座が表示されるので、そこに入金し海外送金は完了です!

まとめ

以上、トランスファーワイズについてご紹介させて頂きました。

初回の本人確認などに時間がかかってしまいましたが、一度登録しておくと次からは即日で反映させることもでき非常に簡単です。

海外送金にはトランスファーワイズが「超絶おすすめできるサービス」です。

いつも読んで下さりありがとうございます🙇🏻‍♂️





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1 個のコメント

  • こちらのサイトを見て、トランスファーワイズを利用しました。確かに、最初の本人確認だけが面倒ですが、それさえクリアすれば非常に便利ですね。

    説明も丁寧で、非常に有りがたかったです。
    有り難う御座いました。

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