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【2022年】オーストラリアの最低賃金は1,850円だけど、実際には厳しい話【ワーホリ・留学】

こんにちは、ユウスケ(@toriaezutabi)です!

カンガルーもいてのんびりしたイメージのあるオーストラリアですが、実は世界一最低賃金が高い国と言われています。

それもそのはず、1時間あたりなんと$24.36(約1,850円)も貰えるんです。

円安の影響で2022年10月時点では$24.36 = 約2,250円ほどになっています。

ただ実際にはワーホリや留学している方でそれにありつける方は結構ラッキーなほうです。

僕はオーストラリアにきて9年ほどですが、昔は最低賃金を大きく下回る時給で働いたこともあります。

そこでオーストラリアの最低賃金とその実情についてまとめましたので、ご参考になれば幸いです。

目次

【2022年】オーストラリアの最低賃金は1,850円だけど、実際には厳しい【ワーホリ・留学】

最低賃金の比較
東京 1,041円
オーストラリア 1,856円
約1.8倍

それぞれ2022年最新の最低賃金ですが、オーストラリアは日本と比べると約1.8倍の差があります。

オーストラリアは物価が高いから給料も高い

という説も間違ってはいないと思いますが、

日本と比べてもオーストラリアの物価は最低賃金の差ほど離れていないです

牛乳は2Lで500円ほど、お米も10kgで3,500円ほどなので日本とそこまで大差はありません。

家賃はモダンなマンションの1LDKで15万円〜とたしかに高いですが、最低賃金だとしても週5日勤務すると比較的高い生活水準で暮らすことが可能です。

祝日は時給2倍になる

しかも、、

オーストラリアでは祝日に働くと最低賃金が2倍にまで跳ね上がります。

なので祝日に8時間働いた場合の日給は、

(2,250円 x 2倍)x 8時間 = 36,000円となります。(2022年最新の為替レート)

これは大げさに言っているのではなく、ガチで貰える金額です。

ただし、「祝日時給2倍」が適用されるのはカジュアルの仕事だけです。

オーストラリアではアメリカのようなチップ制度がなく、時給が純粋な収入源となります。

実際は最低賃金に届かないケースが多い

ワーホリや留学で来られる多くの方はアルバイトをすると思いますが、最低賃金で働けるということは結構ラッキーなことです。

最低賃金で働くのがなんでラッキーなんだよ!

と思われるかもしれませんが、オーストラリアは資源が豊富な富裕国ではありますが、豊富に仕事があるわけではありません。

待遇の良いカジュアルのアルバイトなどはオーストラリア人の応募も殺到するのでかなり倍率が高くなります。

英語力や現地での職歴もそういった人達と競うので、ついさっきオーストラリアに来たばかりの外国人にはなかなか厳しい環境です。

なので言語や職歴が不利になりローカルでの仕事はなかなか難しく、しかたなく最低賃金以下で働かざるを得ないというケースが多いです。

今思えば良い経験です
〜実際の経験談〜

僕も留学時代に大手飲食のオープニングスタッフに応募したのですが、面接に100人くらいのオージーが来ており、しかも英語で即興のグループプレゼンをするというシャイな僕には逃げ出したくなるような高難易度で、あっけなく落ちました。
その後は日本では絶対に応募しないような職種でしたが最低賃金が保障された皿洗いをしました。
海外ではときにプライドを捨てることも大事です。

ジャパレスなどでアルバイトする場合

ワーホリなどで来られる方は英語の勉強も兼ねてローカルのお店で働きたい人が多いですが、現実は厳しく日本人スタッフの需要がある(Japanese Restaurant)略して「ジャパレス」などで働くことが多いです。

ジャパレスで働くこと自体は全くなんの問題もないのですが、問題なのは

「最低賃金以下で違法労働させるお店が比較的多い」

ということです。

ジャパレスで最低賃金を貰えるお店はあまりないんではないかと思います。

あるとしたらかなり良心的です。(良心的といっても最低賃金以下の雇用はもちろん違法です)

基本的には時給10ドル〜18ドル前後が多いです。

ユウスケ

僕もジャパレスで働いたことがありますが、時給は16ドルくらいでした。交通費などは支給されませんでしたが、まかないで日本食が食べれたのは当時の僕にとっては大きかったです。

最低賃金を払うとやっていけないのか、それとも従業員の本来得れるであろう賃金を搾取してオーナーの私腹を肥やしているのかはわかりませんが、そういうお店が多いのは事実です。

僕がゲットした最初のローカル職は皿洗いという誰もやりたくないようなポジションでしたが、最低賃金は確保できてました。

もちろんジャパレスでもきちんとした所はあるし、ローカルでも外国人労働者の足元をみて最低賃金以下で働かせるお店もたくさんあります。

ちなみにですが、ジャパレスでもオーストラリア人を雇っているお店は最低賃金を確保している可能性が高いです。

理由はオーストラリア人に違法労働させると、反発がすごいからです笑

なのでアルバイト先を探すときにはそういった点にも注目すると良いかもしれません。

僕のオーストラリアでのアルバイト歴

僕の現地でのアルバイト歴です
アルバイト歴と賃金
  • 皿洗い → 最低賃金確保!
  • ジャパレス x 2軒 → 🥲
  • スタジアム → 最低賃金確保!
  • ホテルのウェイター → 最低賃金確保!

オーストラリアでのアルバイト歴はこんな感じです。

皿洗い

まずは皿洗いですが、最低賃金確保、英語力もあまり必要なしでした。(軽い日常会話ができればスムーズ)

皿洗いは意外と慣れると楽しいです。

レストランで使われたお皿やシェフが使った鍋、まな板などを大きな食洗機にぶち込むお仕事です。

靴下はビショビショになりがちなので皿洗いをする人は防水の靴を履くのがおすすめです。

ジャパレス2軒

次にジャパレスを2軒やりました。

賃金に関しては残念でしたが、日本食が食べれたし日本人のスタッフとワイワイ働けたので楽しさ度合いでいうと一番でした。

英語の勉強になるかどうか、という点では微妙です。

お客さんにオージーの方がいるので注文などは英語ですが、毎回同じような英語だし、スタッフの方は全員日本人なので英語上達の効率は悪いです。

スタジアム

次のアルバイトはラグビーや日本代表のサッカーの試合でも使われたスタジアムにあるレストランでした。

ここも最低賃金確保でしたが、労働環境が微妙でした。

シフトをかなり入れてくれたので稼げたけど、スタジアムなのでお客さんがいない暇なサボれる時間がなく、(当たり前ですが)常にフル稼働で率直にしんどかったのであまりおすすめの場所ではないです。

5つ星ホテル

最後は5つ星ホテルでのウェイターです。

待遇に関してはここが一番良かったです。ホテルの従業員割引も使わせてくれて一泊泊まりに行ったこともあります。

英語力は日常会話でほぼ聞き返すことなく話せるくらいで、あとは面接でニコニコ愛想よくしていれば問題なしだと思います。

ちなみにですが、ワーホリで来た僕の友人はホテルに入っているカフェのバリスタでバイトしていました。(ここも時給は良かったそうです)

彼女いわく、英語は微妙でもそつなくコーヒーを作るスキルを持っていれば案外雇ってもらえるそうです。

職種はやはりレストランが王道かもしれませんが、バーテンダーや留学・旅行関係の受付などもスキルやタイミングが合えばいける可能性は高いです!

【おトク情報】オーストラリアへのお金の持って行き方

最低賃金以下でもオーストラリアでは結構お金が貯まると思います。

その貯めたオーストラリアドルを日本円へ両替する方法は銀行や両替所など色々とありますが

2022年現在、一番おトクでおすすめなのが「Wise(ワイズ)」というサービスです。

僕もよく海外送金をするのですが、ほんとにこれ一択です。

銀行だと両替するたびに高い手数料が取られるし、なにより面倒くさいです。

ワーホリや留学で来られる予定の方は絶対にこのワイズに登録しておいたほうが良いです

よく渡航前に銀行で両替しておきましょう。と言われると思いますが、違います。

ワイズを使って、オンラインで完結できますし、こっちの方が断然お得です。

これは10万円をオーストラリアの口座に日本から入金する際の手数料比較です。

ワイズの受け取り金額が1,062ドルと一番高く、最高で60ドル(5,500円)ほど10万円を送金するだけで節約できます。

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ユウスケ

こちらのリンクから無料で登録すると初回の送金手数料が割引になるクーポンがついてきますので是非ご利用ください。

詳しい使い方や手数料比較などは以下の記事でレビューしています。

1ヶ月生活するには9万7千円ほど

最低賃金以下とはいえオーストラリアの物価は日本と比べてもそこまで高いというわけではなく、

時給18ドル前後でも勤務時間が確保できれば普通に生活できます。

1ヶ月の生活費の目安はシェアハウスに住む場合、

食費、携帯代など全部入れても9万円〜10万円あれば生活できます。

以下の記事では1ヶ月の生活費を詳しくご紹介していますのでご興味のある方は是非ご覧いただけると嬉しいです。

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