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【2022年】オーストラリア1ヶ月の生活費(家賃、食費、物価など)まとめ【ワーホリ、留学する方必見】

こんにちは、ユウスケ(@toriaezutabi)です!

今回はオーストラリアにワーホリや留学などで行かれる方に向けて「1ヶ月の生活費(家賃、食費、物価など)」をざっくりまとめてみました。

僕自身はオーストラリアに住んで9年ほどになるのでリアルな数字をお伝えできると思います。

金額だけ先に言うと、1ヶ月だいたい9万7千円ほどあれば普通にシェアハウスで暮らせます

2022年8月現在、円安の影響で金額が変動したのでそれにあわせて数字を最新のものにアップデートしました。

目次

オーストラリアでの1ヶ月あたりの生活費とその相場

オーストラリアに住むにあたってまず以下の固定費が毎月かかります。(シェアハウスを基準にしています)

毎月かかる固定費
  • 家賃
  • 携帯代
  • インターネット代(家賃に含まれる場合あり)
  • 光熱費(家賃に含まれる場合あり)

インターネット代と光熱費に関してはシェアハウスをする場合は家賃に含まれている場合がほとんどです。

たまに含まれていると思っていたけど、実際は別料金だった。というトラブルもあったりするので契約する際には必ず確認しましょう。

それでは一つずつ詳しい値段を見ていきます。

オーストラリア 1ヶ月の家賃相場

以下に家賃の相場をシェアハウスのタイプごとに大まかに分けました。

スクロールできます
シェアハウス①シェアハウス②ルームシェア
自分専用の部屋ありありなし(共有)
自分専用のバスルームありなし(共有)なし(共有)
家賃(月額)約720ドル約600ドル約400ドル

このようにシェアハウスでも住むタイプによって1ヶ月の金額も変わってきます。

自分専用の部屋とバスルームが希望の方は月に700ドル前後(約6万5千円)は必要です。

部屋とバスルームを共有する場合が400ドル(約3万8千円)と一番安くなりますが、知らない人と同じ部屋を共有するのでストレスを感じる方は最低でも自分専用の部屋を選んだほうが良いです。

この値段は平均的なものなので、例えばシドニーの立地が良く、おしゃれなところだとプラスで月2〜4万円くらいはかかります。

ただシドニーでも市街から離れたところに行けば家賃も下がりますが、ブリスベンやメルボルンに比べると家賃は割高です。

ユウスケ

ちなみに一人暮らしをする場合は一般的に家賃は週350ドル〜で、高級マンションとかだと週550ドルくらいからが相場となっています。

なので1LDKで一人暮らしの場合すべて含めると、毎月2,000ドルほど(約18万円)は最低必要になります。

オーストラリア インターネットと光熱費の相場

家賃に加えて、シェアハウスオーナーにもよりますがインターネット代光熱費を別途請求される場合もあります。

その際の月々の目安としてはインターネット代が20〜40ドル、光熱費が50〜100ドルが一般的だと思いますが、シェアハウスの場合は家賃に含まれているのがほとんどです。

後々トラブルになるのを回避するために、契約するときは口頭ではなく書面にしてもらうのがおすすめです。

オーストラリア 1ヶ月の携帯代

携帯代はiphoneなどを現地でキャリア契約しない限りは安く済みます。

僕がオーストラリアで使用しているキャリアは「Circle Life」というところのプリペイドプランです。

1ヶ月の携帯代

容量:100GB / 月

料金:$38(約3,000円)

あとはBoost MobileAmay Simとかもおすすめです!

僕は容量重視なので少し高めの金額を支払っていますが、

ウールワースやALDIというスーパーマーケットでもSIMカードは格安で買えます。

だいたい月15ドル〜あります。

オーストラリアに到着してすぐにネットに繋ぎたい方はアマゾンで以下のようなSIMカードを購入して、飛行機に乗る前にセットしておくとスムーズです。

オーストラリアでの食費と娯楽費

オーストラリアの食費は日本と比べるとちょっとだけ高いです。

オーストラリアの最低賃金が世界一高いと言われているので、外食が高い理由は主に人件費のせいだと思います。

オーストラリアの時給に関しては以下の記事で詳しく書いています。

外食費の目安

ちょっとオシャレなこのようなハンバーガーレストランの場合、飲み物とセットで頼むと
24ドル(約2,200円)ほど。

日本の感覚だとちょっと高いと思います。

オーストラリアの平均時給が24ドルほどあるので、現地の方からしたら1時間労働分という感じです。

ただ、マクドナルドとかだと1ドルのハンバーガーとかもたまにやっています。

ユウスケ

外食メインにしているとかなりお金がかかってしまいます。日本のように数百円で牛丼をお腹いっぱい食べれるような場所は残念ながらないです。。

日本風居酒屋なんかに行くと大体50〜80ドル(約4,500円〜約7,500円)くらいになります。

ビール1杯:約700円
枝豆:約600円
お刺身:約1800円

オーストラリアで食べる日本食は日本での安さを知っている僕たちからするとかなり割高に感じるはずです。

なので日本に帰れば美味しいものをお手頃の値段で食べれるので、僕は帰国した際の楽しみとしてオーストラリアでは結構質素な生活をしています。

個人的にはオーストラリア風にローカライズされているタイ料理が好きなのでよく食べます。結構美味しいのでおすすめ。

ユウスケ

こちらの記事でオーストラリアで使えるフードデリバリーのクーポンをご紹介しているので是非ご利用ください!

自炊する場合の目安

外食は高めの設定になっているオーストラリアですが、自炊すれば意外と食費も抑えることが可能です。

仮に毎日自炊した場合は人にもよりますが食費は1日10ドル x 30日で月300ドル、(約2万6000円)ほどかと思います。

スーパーマーケット大手「Coles」の大体の値段はこのような感じ。

牛乳1L 約120円
鶏胸肉1kg 約800円
アボカド1個 約100円
ぶどう一房 約400円
コーラ2L 約200円
お米 5kg
 約700円
食器洗剤機タブレット18個入り 約900円

僕はジムが趣味なのですが、牛乳や鶏肉なども大容量で普通のスーパーに売っているのでそこは非常に助かっています。

まとめ(1ヶ月での生活費合計)

以上から1ヶ月の平均生活費はこのようになります。

  • 家賃(じぶん専用の部屋、共用バスルーム)54,000円
  • 食費(月4回の外食含む)40,000円
  • 携帯代3,000円

= 97,000円/月 

となります。

もちろん共用バスルームか専用バスルームかどうかや、外食頻度によって多少の変動はあると思いますが大体は「7万円〜10万円前後」に収まると思います。

雑費に関しては人それぞれ差が出てくると思うので今回の計算には入れていません。

アルバイトをした場合の1ヶ月の稼ぎ目安

日本人の方が例えばですが飲食店でアルバイトをした場合、

1日8時間、週5日働くとすると月で大体2,800ドル(約26万円)の稼ぎになるので約1/3を生活費に当てることになり、残りは貯金にできます。

生活費は安いとは言えないオーストラリアですが、アルバイトさえ見つければ時給も高いので割と余裕のある生活が送れるはずです!

これからオーストラリアに来られる方の参考に少しでもなれば幸いです!

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