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【2023年】リアルなオーストラリア1ヶ月の生活費まとめ【ワーホリ、留学する方必見】

こんにちは、ユウスケ(@toriaezutabi)です!

今回はオーストラリアでのリアルな「1ヶ月の生活費(家賃、食費、物価など)」を具体的にまとめてみました。

この記事を書いている私自身、オーストラリアに住んで10年ほどになるのでリアルな数字をお伝えできると思います。

金額だけを先に言うと、1ヶ月だいたい9万7千円ほどあればシェアハウスで暮らせます

2023年3月現在、円安の影響にあわせて数字を最新のものにアップデートしました。

目次

オーストラリアでの1ヶ月あたりの生活費とその相場

まず、ざっくりと全体的な金額を表にしました。

金額(日本円)
家賃(シェアハウス)600ドル(約5万3,000円)
食費400ドル(約3万5,000円)
携帯代30ドル(約2,600円)
交際費150ドル(約1万3,000円)
その他雑費50ドル(約4,500円)
合計1,430ドル(約11万円)

これは「シェアハウスで自分専用の部屋、バスルームは共有、外食は週1〜2程度、遊びは週1回」

を基準にした金額です。

シェアハウスの種類などによって金額は左右するので、一つずつ詳しい値段を見ていきます。

オーストラリア 1ヶ月の家賃相場

まずは支出の大部分を占める家賃の相場をシェアハウスのタイプごとに大まかに分けました。

スクロールできます
シェアハウス①シェアハウス②ルームシェア
自分専用の部屋
自分専用のバスルーム
家賃(月額)約720ドル約600ドル約400ドル

自分専用の部屋とバスルームが希望の方は月に700ドル前後(約6万3千円)は必要です。

「ルームシェア」という部屋とバスルームを他人と共有する場合は月に400ドル前後(約3万6千円)が必要です。

ルームシェアは一番安いのですが、知らない人と部屋を共有するのでストレスを感じる方は最低でも自分専用の部屋を選んだほうが良いです。

この値段は平均的なものなので、例えばシドニーの立地が良く、おしゃれなところだとプラスで月2〜4万円くらいはかかります。

ユウスケ

ちなみに一人暮らしをする場合は一般的に家賃は週350ドル〜となっています。

1LDKで一人暮らしの場合、すべて含めると毎月2,000ドルほど(約17万円)は最低必要になります。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

オーストラリア インターネットと光熱費の相場

これはシェアハウスオーナーによりますが、「インターネット代光熱費」を別途請求される場合もあります。

その際の月々の目安としてはインターネット代が20〜40ドル(1,800円〜3,600円)、

光熱費が50〜100ドル(4,500円〜9,000円)が一般的です。

ユウスケ

ただ、シェアハウスの場合は家賃に含まれているのが一般的です。

「実は家賃に含まれていなかった」など後々トラブルになるのを回避するために、契約するときは口頭ではなく書面にしてもらうのがおすすめです。

オーストラリアで家を借りる際の注意点はこちら

オーストラリア 1ヶ月の携帯代

携帯代はiPhoneなどを現地でキャリア契約しない限りは安く済みます。

僕がオーストラリアで使用しているキャリアは「Circle Life」というところのプリペイドプランです。

1ヶ月の携帯代

容量:100GB / 月

料金:38ドル(約3,400円)

あとはBoost MobileAmay Simとかもおすすめです!

僕は容量重視なので少し高めの金額を支払っていますが、

ウールワースやALDIというスーパーマーケットでもSIMカードは格安で買えます。

だいたい月15ドル〜あります。

オーストラリアに到着してすぐにネットに繋ぎたい方はAmazonで以下のSIMカードを購入して、飛行機に乗る前にセットしておくとスムーズです。

Amazonで買えておすすめ!

オーストラリアでの食費と娯楽費

オーストラリアの食費は日本と比べると高いです。

オーストラリアの最低賃金が世界一高いと言われているので、外食が高い理由は主に人件費のせいだと思います。

オーストラリアの最低賃金に関してはこちらからどうぞ

ちょっとオシャレなこのようなハンバーガーレストランの場合、飲み物とセットで頼むと
24ドル(約2,200円)ほど。

日本の感覚だと高いと思います。

オーストラリアの平均時給が24ドルほどあるので、現地の方からしたら1時間労働分という感じです。

ただ、マクドナルドとかだと2ドルのハンバーガーとかもあります。

ユウスケ

日本のように数百円で牛丼をお腹いっぱい食べれるような場所は残念ながらないです。。

オーストラリアでおすすめのハンバーガー屋

日本風居酒屋なんかに行くと一人大体50〜80ドル(約4,500円〜約7,500円)くらいになります。

  • ビール1杯:約700円
  • 枝豆:約600円
  • お刺身:約1800円

こんな感じでオーストラリアで食べる日本食は日本人の方にとってはかなり割高に感じるはずです。

なので僕は日本に帰れば美味しいものをお手頃の値段で食べれるので、帰国した際の楽しみとしてオーストラリアでは結構質素な生活をしています。

個人的にはオーストラリア風にローカライズされているタイ料理が好きなのでよく食べます。結構美味しいのでおすすめ。

ユウスケ

こちらの記事でオーストラリアで使えるフードデリバリーのクーポンをご紹介しているので是非ご利用ください!

外食費のかかるオーストラリアですが、僕がワーホリ時代によく食べていたのはドミノ・ピザのペパロニピザ。

この大きさ(日本のLサイズくらい)でなんと5ドルです。

お腹いっぱいになるし美味しいのでおすすめです。

ドミノ・ピザもさきほどのドアダッシュのクーポンを(店舗が近くにあれば)利用できるので実質無料です。

是非!

自炊する場合の目安

自炊すれば意外と食費も抑えることが可能です。

仮に毎日自炊した場合は人にもよりますが食費は1日10ドル x 30日で月300ドル、(約2万7千円)ほどかと思います。

スーパーマーケット大手「Coles」の大体の値段はこのような感じ。

牛乳1L 約130円
鶏胸肉1kg 約800円
アボカド1個 約100円
ぶどう一房 約400円
コーラ2L 約200円
お米 5kg
 約700円
食器洗剤機タブレット18個入り 約900円

ちなみに留学時代の僕の友人は、

朝はシリアル、昼はツナ缶とお手製サンドイッチ、夜はミートパスタ

これでたしか一日7ドルほどだったと思います。

まとめ(1ヶ月での生活費合計)

金額(日本円)
家賃(シェアハウス)600ドル(約5万3,000円)
食費400ドル(約3万5,000円)
携帯代30ドル(約2,600円)
交際費150ドル(約1万3,000円)
その他雑費50ドル(約4,500円)
合計1,430ドル(約11万円)

シェアハウスのタイプや、外食頻度によって金額に変動はあると思いますが大体は「8万円〜12万円前後」に収まると思います。

アルバイトをした場合の1ヶ月の稼ぎ目安

例えばですが飲食店でアルバイトをした場合、

1日8時間、週5日働くとすると月で大体2,800ドル(約25万円)の稼ぎになります。

さきほどの例(11万円/月)だと収入の約44%を生活費に当てることになり、残りは貯金できます。

生活費は安いとは言えないオーストラリアですが、アルバイトさえ見つければ時給も高いので割と余裕のある生活が送れるはずです!

以上、これからオーストラリアに来られる方の参考に少しでもなれば幸いです。

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