【香港】ウマい焼き小龍包ならミシュラン獲得の「祥興記上海生煎包」がおすすめ

香港の焼き小龍包


こんにちは、ユウスケです。

今回は香港にあるミシュランも獲得したことのある「焼き小龍包」が超絶ウマい祥興記上海生煎包」(Cheung Hing Kee Shanghai Pan-Fried Bun)をご紹介致します。

小籠包なら「鼎泰豊」が有名ですが、焼き小龍包ならココです。

僕は今回の香港旅で初めて寄ったのですが、ウマすぎました。

食べてきた感想は、「鼎泰豊のように上品な感じではないけど、僕のようにB級グルメが好きな人にはたまらない」です。

SPONSORED LINK

ミシュランも獲得した焼き小龍包店「祥興記上海生煎包」

祥興記上海生煎包」はミシュランを2016年に獲得しています。

お店自体は座ってゆっくり食べるような所ではなかったのですが、それでも味だけでかなり満足できました。(僕が行ったのは尖沙咀店です)

営業時間は毎日11:00〜22:00までやっています。

香港島の中環にも店舗はあるようです。 >>Google Map

祥興記上海生煎包のメニュー

少し見にくいかもしれませんが、ここでのおすすめはもちろん「焼き小龍包」です。

ユウスケ
ちなみに「焼き小龍包」は「生煎包」と書くそうです。

焼き小龍包のほかには「上海スタイルスープ(32元)」や「カレービーフスープ(32元)」などもありました。

3種類の焼き小龍包

「焼き小龍包」には3種類あるようです。

左上から順に

  • スタンダード焼き小龍包 (32元)
  • 黒トリュフのせ焼き小龍包(16元)
  • エビ焼き小龍包(38元)

僕は一番おすすめのスタンダード焼き小龍包にしました。

アツアツの焼き小龍包

ガラス張りのところで焼いてくれていました。

蒸して。。

裏はカリカリ、中はアツアツジューシーな焼き小龍包の出来上がりです。

ここは立ち食いですが、それがまた良いのかも。

焼き小龍包は4個セットになっており、ここにポン酢のようなタレをつけて食べました。

中の肉汁がめちゃくちゃ熱いので注意です。

熱かったけど、美味かった。。

また香港に行くときはここの焼き小龍包と、「男人街の焼きそば」は絶対にリピートします。

【香港 ナイトマーケット】カオスな男人街で食べるべきおすすめの屋台とスイーツをご紹介【2019年】

2019年4月25日

まとめ:B級グルメ好きならたまらない

以上、ミシュランも獲得した焼き小龍包で有名な「祥興記上海生煎包」をご紹介させて頂きました!

お店も尖沙咀にあり、便利な場所にあるので観光したついでに行くこともできおすすめです。

立ち食い形式ですが、行く価値のあるお店だと思うので機会がある方は是非!

僕も滞在した尖沙咀からも近いノボテルノーザンロードホテルは立地も良くかなりおすすめです。

いつも読んで下さりありがとうございます🙇🏻‍♂️

香港のオープントップバスの夜景の様子

【香港】オープントップバスを予約なしで利用する方法【乗り方・ルート】

2019年6月23日

【香港 SIMカード】僕がアマゾンで購入して実際に現地で使ったおすすめのものをご紹介【格安・快適】

2019年5月1日

【2019年】香港からマカオへフェリーで日帰り旅行する方法【無料シャトルバスでセナド広場へ】

2019年4月3日



SPONSORED LINK



SPONSORED LINK


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です