オーストラリアで働くにはどのビザが必要?【バイト・仕事】


こんにちは、ユウスケです。

オーストラリアのビザには観光ビザ、学生ビザ、ワーホリビザなどいろいろ種類があり、それぞれできることも異なってきます。

なので今回は「オーストラリアで働くにはどのビザを取得すればよいのか」についてご紹介致します!

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オーストラリアで働くのに必要なビザ

結論から先に書くと、オーストラリアで働ける一番身近なビザは「学生ビザ、ワーホリビザ」です。

厳密には永住ビザや技能ビザなどもありますがどちらも取得が難しく、時間もかかるので今回は省きます。

なので一番簡単な方法で働けるビザだと以上の2つになります。

観光ビザには商用版もありますが、オーストラリアで雇用してもらうことはできず、このビザでのアルバイトなどはできません。

ただし観光ビザでも現地でボランティア活動などに従事することは可能です。

オーストラリアの学生ビザで働くときの条件

まず、オーストラリアの学生ビザの概要は以下の通りです。

学生ビザでできること

✔︎ オーストラリアで最長5年間まで就学できる
✔︎ 働くことができる(条件あり)
✔︎ 費用はAUD620〜(毎年値上げされる)
✔︎ オーストラリアの出入り自由

このように比較的自由のきくビザになっており、

学生ビザで働く条件としては「2週間で合計40時間までの労働が可能」となっています。(学校に通い始めた後に就労は可能)

1週間で20時間のアルバイトとするとオーストラリアの時給では大体「週に$400」ほど稼ぐことが可能です。

【保存版】オーストラリアの1ヶ月の生活費(家賃、食費、物価など)をざっくりまとめてみました【ワーホリ、留学する方必見】

2019年2月28日

オーストラリアのワーホリビザで働くときの条件

次にワーキングホリデービザの概要は以下の通りです。

ワーホリビザでできること

✔︎ 18歳から30歳までなら応募可能
✔︎ 働くことができる(条件あり)
✔︎ 就学が可能(条件あり)
✔︎ 費用はAUD485〜(毎年値上げされる)
✔︎ オーストラリアの出入り自由

こちらも就学、就労どちらも可能ですが働くことに関しては学生ビザよりも少し条件が緩くなっています。

ワーホリビザで働く条件としては「同じ雇用主のもとで6ヶ月以内の就労が可能」となっています。

「職種」や「週の労働時間」に制限はないですが、「就労期間」に制限があるのがポイントです。

また、就学に関しては4ヶ月以内までなら学校に通うことも可能となっています。

オーストラリアのワーキングホリデービザの申請料金が$485に値上げされた【2019年7月1日以降】

2019年7月6日

まとめ

以上、オーストラリアで働くことのできるビザについてご紹介させていただきました!

勉強をがっつりしたいなら学生ビザ、

観光もアルバイトも勉強もしたいならワーホリビザがおすすめです。

いつも読んで下さりありがとうございます🙇🏻‍♂️

【個人で取得した僕の感想】オーストラリアのワーホリの申請や費用って実際問題どうなの?

2019年2月28日





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