オーストラリア留学に持って行くべき物・いらない物【2019年最新版】


こんにちは、ユウスケです。

今回は「オーストラリア留学に持っていくべき物、持っていく必要のない物」をご紹介致します!

この記事を書いている僕は、ワーホリ、留学を経験し豪歴が合計7年以上になります。

5、6年前のオーストラリアと比べると、今は現地でも買える日本製品、食品も増えて、便利になってきた印象があります。

現地でも簡単に手に入るからわざわざ日本から持ってくる必要がない物」が多くあったりします。

これから長期でオーストラリアへ行かれる方の参考に少しでもなれば幸いです!

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オーストラリア留学で持っていくべき物

まずは「オーストラリア留学に持っていくべきもの」一覧です。

日焼け止めクリーム

肌ヨワの僕が今オーストラリアで使っているもの↑

日本から持っていくべきものでパスポート、クレジットカードの次に一番大事なのが「日焼け止めクリーム」です。(男、女関係なく)

オーストラリアは紫外線が世界最強クラスで、肌の弱い僕はこの憎き紫外線にやられてしまいました。(日焼け止めクリームもなにも対策していなかった)

オーストラリアでアトピー再発した僕がした改善法【肌が弱い方へ】

2019年3月19日

オーストラリアでも日焼け止めは購入できるのですが、日本で購入する製品の方が気持ち的にも安心だし、自分の肌にあった物を選びやすいので余分に持参しておくのがおすすめです。

オロナイン軟膏

長期の留学となると滞在中に体の軽い不調が出てきます。

そのときに万能に対応できるのが「オロナイン軟膏」です。

切り傷、にきび、やけどなど、オロナインが1つあれば留学中も心強いはずです。

他には口内炎用の塗り薬なども持参すると安心だと思います。

サングラス

日本でサングラスをかけない人もオーストラリアでは必須です。

日中は紫外線が強く、いくら日本人の濃い目をもってしても直接強い紫外線を目に入れるのは良くないです。

ちなみにですがレイバンやオークリーなどの特定のブランドが欲しい方は、オーストラリアで購入する方が日本で購入するよりも少しお得だと思います。

海外対応のドライヤー

最後に、特に髪の長い方は「海外対応のドライヤー」を持っていったほうが良いです。

僕がオーストラリアで実際に使用しているもの

僕のオージーのパートナーもこのパナソニック製のドライヤーが良いらしく日本から持参して使っています。(上にあるアマゾンのと同じ型です)

このドライヤーは変圧スイッチがついており日本でも使えるし、オーストラリア用にはプラグを100円均一で購入するだけで良いのでおすすめです。

現地で買えるドライヤーもいろいろありますが、安価なものだと短髪の僕でも髪がゴワゴワになります。

オーストラリアであると便利なもの

オーストラリアで必需品ではないですが、僕が日本から持ってきて何かと便利だったものをご紹介します。

電子辞書

電子辞書は留学中あると便利でした。

最近ではスマホで翻訳することもできますが(最近の留学では電子辞書を持っていかない人も多い)、僕も現地で試しましたが授業中などはあまり使い勝手が良くないです。

スマホの翻訳アプリは主に会話中などのスピードが求められるときに使って、勉強中は電子辞書にすると効率が良いと思います。

なので安いもので十分(英和、和英、英英があるものであれば)なので一台あると勉強もはかどるはずです。

モバイルバッテリー

スマホ、ノートパソコン用のモバイルバッテリーもあると便利です。

おすすめは僕も使ってるこの「Anker モバイルバッテリー」です。

コンパクトだし、安いので一台あれば外出先、授業中も安心です。

オーストラリアに持っていかなくても良いもの

逆にオーストラリアに持っていかなくても良いものは以下の通りです。

  • シャンプー・リンス
  • バスタオル
  • 下着
  • 日本食
  • 部屋干し用洗濯ばさみ
  • 歯磨き粉
  • コンタクトレンズ洗浄液

以上のものは全て現地でも購入できます。

ダイソーに行けば洗濯ばさみ、洗濯ネット、味噌汁なども簡単に手に入りますし、ユニクロもあるので高級なものを選ばなければ留学中は十分代用できます。

オーストラリアのダイソー(百均)

オーストラリアのダイソー(百均)で買えるものをご紹介【DAISO】

2019年8月15日

なので、日本の製品にそこまでこだわりがなければ、わざわざ重いものをスーツケースに入れる必要はありません。

僕も最初は日本のお菓子などをスーツケースの隙間にぎっしり入れて持ってきていたのですが、「貴重すぎて食べるのがもったいない」感じになります笑

現地のアジアンマーケットでも日本のお米、お菓子、めんつゆ、なども購入できるので(ちょっと割高ですが)日本食に関してはそこまで心配いらないと思います。

スーツケースにスペースが余っていれば持ってくる程度で良いと思います。

まとめ:できるだけ現地製品で代用する

以上、「オーストラリアに持っていくべきもの、そうでないもの」をご紹介させて頂きました!

シャンプーなどはオーストラリアでもいろいろ買えるし、重いので持っていかない方が良いです。(特にこだわりがなければ)

あと、コンタクトレンズ洗浄液は手に入りますが、コンタクトレンズ自体はオーストラリアの眼科にかかるとかなり高いので予め多めに持参すると安心です。

他にはビーサン、水着なども必需品ですが現地で購入するのが安いし、なにより買い物も楽しいはずです!

それでは!

いつも読んで下さりありがとうございます🙇🏻‍♂️

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