【オーストラリア スラング】在歴7年の僕が実際によく聞く言い回し、英語表現まとめ12選


こんにちは、豪歴7年、ユウスケです。

オーストラリア英語と聞くと、「アクセントの強い方言」といったイメージを持っている方もいると思います。

確かにそのとおりですが、特に強いアクセントを話す方はごく一部に限られますし、理解し難いアクセントを話す人とはなかなか出会いません。

ユウスケ
偏見ではありませんが、ビルダー(大工)さんと話すときには結構アクセントの強い方が多いです。

「訛り」のイメージが強いオーストラリアですが、実は訛りよりも知っていないとわからない多くの独特の言い回しがあります。

ですので今回は訛り(アクセント)ではなく、オーストラリアで実際に使われるスラングや英語表現をまとめてみましたので、今後オーストラリアに行かれる方などの参考になれば幸いです

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オーストラリアで毎日のように聞く英語表現

オーストラリア人は略語が大好きです。

オーストラリア人を表す「Aussie」もその一つですね。

まずはオーストラリアでも特によく使われるものをまとめてみました。

Mate(メイト)

これがないとオーストラリア人はめちゃくちゃ困ると思います。

人を呼ぶ際の「Mate」や話の終わりにとにかくつける「Mate」など用途は幅広いです。

つける意味は特にないです。

なんでつけるの? と聞いた所「I don’t know, i just say it」(わからんけどつけてる)だそうです笑

例文一覧

Good day(G’day) mate!(おいっす!)

What are you doing, mate? (なにしてんの?)

アメリカでいうところの、「Bro」や「Buddy」などにあたります。

Breakkie(ブレッキー)

これもかなり良く聞きます。

意味は「Breakfast」朝食の略語です。

例文

I’m going for breakkie(朝食食べに行くの)

Barbie(バービー)

これは女の子に人気のあの有名な人形ではなく、「BBQ」バーベキューのことです。

聞いたことある方もいるかも知れませんが、有名なフレーズとしては

「Let’s put another shirmp on the barbie」

というオーストラリア人を軽く笑いのネタにしたような表現がありますが、もともとはCMでPaul Hoganという人が使っていたことに語源があると言われています。

ちなみにジム・キャリーの「Dumb and Dumber」という映画の一部でも使われており、学生時代この映画をオーストラリア人と一緒に見たことがあるのですが、このシーンにめちゃくちゃウケていました笑

ジム・キャリーが言ったのは「G’day mate! Let’s put another shrimp on the barbie」です。

Arvo(アーヴォ)

これは「Afternoon」を省略したものです。

例文

I’ll meet you in the arvo(じゃあまた午後にでも)

初めて聞いたときは「え、アボカド??」と思いましたが、アフタヌーンのことでした。

知っていて損はないスラング

上でご紹介したものは最低でも1つはほぼ毎日聞くスラングですが、ここでは毎日とはいきませんが、頻繁に聞くスラングをご紹介します。

Thongs(ソング)

これはアメリカなどでの意味は下着の「Tバック」という意味になりますが、オーストラリアでは「サンダル」という意味です。

なので会話中に勘違いしないようにしましょう笑

Better than a kick up the backside

これは「最悪のシナリオではないから大丈夫だよ」というような意味です。

「Kick up the backside」の意味が、「強い刺激」「叱咤」のようになります。

ちょっと使うのは難しいですが、落ち込んでいる人に使ったりします。

Lend me a lobster / pineapple

Lobster = ロブスター Pineapple = パイナップル

なのでロブスターを貸してくれ、パイナップルを貸してくれ。。

とはなりません笑

実はこれはオーストラリア紙幣と関係があります。

このようにオーストラリア紙幣は額面によって色分けされており、ロブスターなら赤色の$20、パイナップルなら黄色の$50紙幣となります。

お金を貸してくれなんて言われたくないですが、面白い表現なのでご紹介しました。

Servo(サーヴォ)

これは「Service Station」ガソリンスタンドの略語です。

しかし、オーストラリアではPetrol Stationの方が略さないときには一般的です。

Maccas(マッカス)

Mcdonald’s(マクドナルド)の略でマッカスと言います。

ちなみにKFCはKFCです。

オーストラリアではHungry Jacks(ハングリージャックス)というファストフード店もかなり有名なのですが、それを日本人の間だけでは(ハンジャ)と呼ぶワーホリ時代のあるあるです。

Dunny(ダニー)

トイレという意味です。

Bottleo(ボトルオー)

酒屋さん、という意味です。

Sanga(サンガ)

サンドイッチという意味です。

Sausage Sangaというのもあり、オーストラリアではソーセージを食パンに挟んで食べることが多々あります。

安いし、うまいし僕は大好きです。

Vegemite(ベジマイト)

激マズの🤢。。といったら失礼ですね笑

ベジマイトとは「天然麦芽酵母と野菜エキスで作ったペースト状の発酵食品」なので、スラングではないのですが、現地でのこれは日本で言う「納豆」といった感じです。

毎朝パンに塗って食べるオージーもいれば、僕みたいに大嫌いなオージーもいます。

オーストラリアに行った際は一度は記念に食べてみましょう。

まとめ

以上、いかがでしたでしょうか。

知らなくてもなんとなくわかるものや、前情報がないと絶対にわからないものなどオーストラリアは結構ウィットに富んだ言い回しが多いと思います。

知らなくてもオーストラリアで生活はできますが、スラングをマスターすればローカルに馴染むこと間違いなしです。

いつも読んで下さりありがとうございます🙇🏻‍♂️

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