Wise ワイズ(旧TransferWise)の評判をまとめてみた【口コミ】


お知らせ
2021年2月よりTransferwise(トランスファーワイズ)はWise(ワイズ)と名称が変更になりました。

こんにちは、ユウスケ(@toriaezutabi)です!

海外送金で僕もお世話になっている「ワイズ」の評判って実際の所どうなのか気になったので調べてみました。

僕自身は何度もワイズから海外送金しているので安全性は実証済みですが、

ワイズを利用しての海外送金がちょっと不安

と感じている方の参考になれば幸いです。

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Wise(ワイズ)の評判・口コミまとめ

今までで25回ほど使った個人的な感想は「し、安いし、最高」です。

唯一のマイナス点を上げるとすると、登録した際の本人確認に時間がかかる所くらいです。

海外在住者だと特に本人確認に時間や手間がかかりますが、マイナンバーがなくても送金可能でしたし、

銀行に比べても送金手数料、為替手数料がかなり違ってくるので僕の場合は特別な事情を除いて、海外送金にはトランスファーワイズ1択となっています。

ユウスケ
こちらのリンクからワイズへ登録すると初回の送金手数料が割引になるのでぜひご活用ください。※登録、口座維持費などすべて無料です。

以下に利用された方々の評判、口コミをまとめました。

→ 日本の自分の口座から海外の自分の口座に送金は可能です。(その逆も可能)

また、ワイズは「ミッドマーケットレート」と呼ばれるグーグルやヤフーでも表示される世界標準の為替レートに沿って計算されます。

これが銀行で送金した場合、為替レート自体にマージン(銀行の利益)が上乗せされているのでかなり損になります。

→ イギリス、オーストラリア、アメリカ、カナダなど主要な国にはもちろん送金可能で、一度設定してしまえば2回目以降の送金は1分ほどで完了できます。

→ ワイズは安さの他にも「着金の速さ」が魅力です。

送金してから大体いつも24時間以内に着金しています。

→ この方は実際にどれくらい手数料の差があるか調べられたようで、ワイズはやはり他の同様のサービスと比べても一番お得です。

この方は2万円ほど送金する場合の差額を記載していますが、これが20万円くらいのまとまった金額になると為替レートの違いもあるので差額がより大きくなります。

トランスファーワイズで送金できる上限は1,000,000JPYまで

→ 海外送金できる上限は通貨によって違いますが、複数回にわければ問題なしです。

例えば米ドルの場合、100万ドルが上限となっています。

悪い評判はない?

ワイズの悪い評判はほぼ見当たりませんでした。

あるにはありましたが、(英語で書かれていました)

「本人確認に時間がかかる」

「送金金額に上限があるのでまとめて送れない」

といった類のものでした。

確かにワイズを登録した際に郵送で本人確認をする必要があり1週間ほどはかかります。

ただ本人確認を済ませてしまえば、2回目からは1分ほどで送金手続きをも完了するので特に心配するものでもないと思います。

送金金額の上限も通貨ペアによっては制限がありますが日本人の方がよく使うであろう米ドル、豪ドル、ユーロなどは大金を送らない限りは問題ありません。

Wise(ワイズ)は念の為登録しておくのがおすすめ

Wise(ワイズ)の口座開設は簡単にできますが、「本人確認」に少し時間がかかります。

いざ海外送金が必要になったときのために予め登録して、いつでも利用できるようにしておくと何かと便利です。

Wise(旧トランスファーワイズ)の使い方を解説。実際に50万円海外送金してみた

2019年5月6日

詳しい登録方法、使い方、実際にかかった日数などはコチラの記事でご紹介していますので、あわせて御覧ください。

まとめ:Wise(ワイズ)が安くて早くてやっぱり良い

以上、ワイズの評判・口コミについてご紹介させていただきました!

着金しなかったや(入力ミスを除く)、お金がなくなったなどの口コミはどこにもなく、サポートの対応も良いので

海外送金が必要な方は是非ワイズを検討してみてください。

いつも読んで下さりありがとうございます🙇🏻‍♂️





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