台湾桃園国際空港で乗り換え(トランジット)したので空港で小籠包を食べてきました。【チャイナ・エアライン】


2019年2月中旬にオーストラリアから台湾桃園(読み: トウエン)国際空港を経由して関空まで帰国したので今回はその際の様子を少しお伝えします。

トランジット時間が2時間ほどしかなかったので、空港全体はご紹介できませんでしたが、美味しい小籠包のお店は見つけました。

今回僕はオーストラリアから日本へ直行便で帰国したかったのですが、飛行機のチケットを購入したのが前日で、いちばん出発時刻の遅い便がチャイナ・エアラインでした。

結果的には美味しい小籠包も食べれたし、一応自己満足してます笑

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到着してターミナル内をひたすら歩く

今回到着したのはターミナル2でB2から4Fまであり

B2は地下鉄
1Fは到着ロビー
2Fは入国審査ロビー
3Fは出国ロビー
4Fはフードコートやラウンジ

という大まかですが、このようになってます。

エスカレーターもですが、到着してから結構歩きました。

フードコートを求めて免税店がたくさんある通りを抜けます。

僕の大好きなナイキもありました。

食べ物をもとめてレストラン探し

僕が台湾桃園国際空港に到着したのが朝の6時だったのですが、早朝でお腹ペコペコだったし、せっかく台湾に着ているので(乗り継ぎだけですが)小籠包のレストランを探すことにしました。

引用: Taiwan Taoyuan Airport

マップには4Fにフードコートがあると書いてあったので行ってみることに。

エレベーターを登ると「Food Court」(フードコート)があるようです。

僕は行きませんでしたが、4FにはVIPラウンジもあるみたいですね。

右手に見えるエレベーターを登って4Fへ。

フードコートに到着しましたが、ここだけ早朝から激混みなんですけど。。。

フライトであまり寝てないのと、空腹だったせいでこの混雑ぶりを見て少し目眩がしました。

一瞬、安牌でモスバーガーにしようかと心が揺れましたが、いや、ここは台湾。小籠包にしましょう。

出発ゲートの上にフードコートがあります。

早朝から小籠包をがっつり

やっぱりありました。小籠包店。

その名も「義美点心世界」。読み方はギビテンシンセカイ。。嘘です。すみません。わかりません。

英語で「I-Mei Dim Sum」というお店です。

ちなみに 「Dim Sum」は「点心」という意味です。

オーストラリアでも「Dim Sum」の名がついた中華レストランがかなり多くあります。

メニューは日本語表記もありましたが英語も通じました。

僕が小籠包。。ん〜〜。と声に出してどれにしようかなと迷っていると店員さんが、

店員さん
セットメニューで頼むより単品で頼んだほうがいいですよ〜
え、何が違うんですか??
店員さん
セットはスープがついてくるだけなので、小籠包だけを食べたいなら単品で頼むほうがお得ですよ〜
なるほど。。じゃあそれでお願いします!!

とまぁスープのいらない僕に丁寧に教えてくれました。店員さん優しい。ありがとう。

セットメニューだと約700円くらい。単品で600円くらいです。

混雑の所から奥にいくとめっちゃスペースある。。笑

う、美味そう。。

肉汁たっぷりで早朝でしたが美味しく頂きました。

そして時代に乗り遅れたけど「Hulu」で最近ハマっている「ゲーム・オブ・スローンズ」をちょろっと見てるとすぐに搭乗時間でした。

まとめ

台湾でのトランジットは2時間だけであまりゆっくりはできませんでしたが、小籠包も食べれたし、店員さんも優しかったしやっぱり台湾はいいですね。

トランジットする方で空港近くのホテルに1日だけ滞在したい方は空港から一番近い「ノボテル台北桃園インターナショナルエアポート」がおすすめです。

ホテルの送迎バスも出ているし、車で5分ほどの距離なので1泊だけして観光もありだと思いました。

引用: Agoda.com

前回台湾を訪れたのは5年前ほどだったのでまた今度久しぶりに台北まで行ってみたいと思います。




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