海外で生きるようになった僕の人生に影響を与えたおすすめの自己啓発の本5冊をご紹介


こんにちは、ユウスケです。

僕は現在海外に住んでおり、経済的には成功と呼ばれるような状態までこれました。

今はブログのタイトルのように気ままに一人旅をしています。

そこで今回は僕が高校生〜大学生の時くらいに読んで有益だった「自己啓発」系のおすすめの本をご紹介致します!

この本を読んだから海外でも成功できた、というものではありません。

ただ、自分の力で生きていく思考法をくれたような本だったと思います。

自分の将来に不安がある方や、進路を考えている学生の方に読んでもらえたら嬉しいです。

ご紹介する本がすぐに人生の利益に繋がるかどうかはわかりませんが、少なくとも読む前と後では経験値がアップするような本です。

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海外で生きるようになった僕の人生に影響を与えたおすすめの自己啓発本

とりあえず箇条書きですが以下の5冊です。

  • 嫌われる勇気
  • 金持ち父さん 貧乏父さん
  • 人を動かす
  • ビジョナリー・カンパニー2
  • 7つの習慣

この5冊が僕が読んで来た70冊ほどの自己啓発の中で特におすすめの本です。

どれも世界的にかなり売れている本で中古でも安く購入することが可能だと思います。

嫌われる勇気

これはこの中でも一番新しい本なのですが、とても良かったです。

他人の目を気にしてしまう人、他人と比べて劣等感を感じやすい人が読むとさらに効果はあると思います。

僕は人前で話すことが苦手だったのですが(今でも苦手は苦手ですが。。)、考え方一つで楽になったりもします。

英語を話すにしても、プレゼンをするにしても気持ちの持ちようで周りの環境はどうにでもなるということを考えさせられた本でした。

金持ち父さん 貧乏父さん

これは僕が一番最初に読んだ自己啓発の本でした。

それゆえかなり衝撃的で、「学校で教えてくれないけど、人生にはとても重要なこと」を学べます。

「お金の稼ぎ方」というよりも、「お金」の原理を教えてくれます。

これを読むまで僕は「自分の時間を使って労働して初めてお金がもらえる」というアルバイト的な考え方しかありませんでした。

お金を稼ぐには必ずしも時間を売る必要はないと知らされた本です。

人を動かす

これも19歳くらいのときに読んだ本だったのですが、当時は少し内容が難しくあまりピンときてなかったように思います。

ただ、それから働くようになって再読したりして徐々に分かるようになってきた本です。

この本は主に対人関係について書かれており、例えば「相手を批判しない」や「人は感情で動く生き物ということを理解する」といった感じです。

社会に出て対人関係に悩んでいたりする方におすすめです。

ビジョナリー・カンパニー2

これも20歳くらいのときに読みましたが、内容が結構難しく社会に出てから役に立ってくる本だと思います。

「会社、組織がGoodからGreatな存在」になるには。ということが書かれています。

有名なものとしては「誰をバスに乗せるべきか」といった考え方などがあります。

ビジネスをする上で重要なことばかりなので、起業したい方には特におすすめです。

7つの習慣

これが一番自己啓発らしい本でした。

人生で成功する」ということにフォーカスして書かれています。

以下の7つの習慣が具体的に書かれています。

第一の習慣:主体的である
第二の習慣:終わりを思い描くことから始める
第三の習慣:最優先事項を優先する
第四の習慣:Win-Winを考える
第五の習慣:まず理解に徹し、そして理解される
第六の習慣:シナジーを創り出す
第七の習慣:刃を砥ぐ

ビジネスに限らず、人生で成功したい方や、今ある悪い習慣を断ち切りたいと考えている方におすすめです。

まとめ

以上、僕が実際に読んでおすすめだと思う本をご紹介させていただきました!

読むと読まないでは圧倒的に差を感じるはずなので、未読の方は是非一度トライしてみてください。

いつも読んで下さりありがとうございます🙇🏻‍♂️





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