僕が冬のロシアを乗り切れた服装をご紹介します。


こんにちは、ユウスケです。

今回ご紹介するのは12月から1月にかけて約1ヶ月の間旅行していたロシアのモスクワで僕が実際に着ていた服や靴、「持ってこなくても良かった物」や、「持ってきてよかった物」などを経験を元にご紹介します。

冬のモスクワは寒い時でマイナス30℃くらいになることもあり、「寒さ」「雪」対策は絶対に必要ですので、「何を着ていけば良いのか」、「何を持っていけば便利」なのか、という疑問に少しでもお役に立てれば幸いです。

ロシアの観光ビザがまだの方は取得方法をこちらの記事で詳しく解説しています。

旅行を計画する様子

【ロシア観光ビザ】個人での申請方法と取り方【2019年版】

2018年12月5日

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冬のロシアは実際どれほど寒いのか

冬のロシアに行く方はそこまで多くないとは思いますが、これから行かれる読者の方へ。

結論から言うと、【意外に寒くない】が僕の率直な感想でした。

とは言っても完全対策すれば意外に大丈夫という意味です。

僕が滞在したモスクワの12月から1月の気温は平均で最低がマイナス15℃、最高が0℃。といった具合でした。

0℃とかの日は、なんか今日は暖かいな。と感じるほどでした。

雨は降っていた記憶はないです。代わりに雪はほぼ毎日のように降っていました。

雪が降っている時は意外と暖かい

僕は神戸出身で、全く雪国環境では育っていないので知らなかったのですが、雪が降っている時は湿度が比較的高くなり、暖かく感じるそうです。

ただそんな雪が降っていても辛かったのは冷たい風が吹いているときでした。

いくらダウンジャケットを着て、スノーブーツをはいて、ニット帽も、手袋も装備していても顔は完全に隠すことができないので鼻水が出ているのか、出ていないのかわからない状況でした。

このような目出し帽を被れば話は別ですが、さすがにこういう人はいくら寒くてもモスクワにはいませんでした笑

目、鼻は犠牲になりますが外にいる時間はそこまで長くないはずなのでしっかりと防寒対策をしていけば冬のモスクワは余裕のはずです。

お店などの屋内に入れば暖房が床から天井まで万遍なく効いているので、僕はむしろ少し暑かったときがあったほどです。

実際に冬のモスクワで着ていた服装

以下、実際に僕が冬のモスクワで着用したものと1ヶ月間ロシアで使用した感想です。

頭部

画像はイメージです。
実際に着たもの
・フロンティアキャップ(The North Face)

冬のロシアでは厚手のニット帽(耳まで隠れる)を必ず着用して下さい。
頭部は耳を隠すことが一番重要になってきます。

僕は髪型が気になったので、ロシアに到着したときは帽子をかぶりませんでしたが、耳が千切れそうになりました。

耳あてはニット帽で耳がしっかりと隠せていれば特に必要はありませんでした

ただ、耳あてがついていても、パタパタして浮いてしまっているようなものはあまり効果はなく、めちゃくちゃ寒いです。

僕のノースフェイスのニット帽はパタパタしているやつで、耳が全く保護されず現地で耳にフィットしている物を買い直しました。

上半身

実際に着たもの
・ネックウォーマー(Colombia)
・マウンテンライトジャケット(The North Face)
・ウルトラライトダウン(Uniqlo)
・長袖Tシャツ(Uniqlo)
・ヒートテック(Uniqlo)
・ヒートテック手袋(Uniqlo)

この一式セットがほぼ毎日着ていたものです。

ウルトラライトダウンは寒いときにだけジャケットの中に着て調節しました。

まず、ネックウォーマーはジャケットで首に風が入ってこないものであれば、なくても構いません。(あれば暖かいが、屋内での着脱が面倒でしたので僕はあまり使用せず)

ジャケットは防風のもの且つ、防水撥水の加工があるものをおすすめします。
僕が使用したジャケットはGORE-TEX素材のもので、この素材は雪には最適です。

ジャケットが防水撥水加工されてない場合、雪がかなりの確率で染み込んで水になり体内の温度が下がり大変寒くなります。

ウルトラライトダウンとインナーだけでは風と雪に対応できないので、死んでしまいます。

ヒートテックに関しては現在ユニクロから3種類出ていると思いますが、僕は一番薄いものと極暖のもの2種類もっていきました。

結果、上半身には一番薄いヒートテックばかり着ていました。

理由としては、一番薄いものには「速乾」という機能があります。

僕はミズノ製のインナーも1枚だけ持っていきました。(ユニクロに比べ高いので)
値段相応で速乾機能に関してはミズノ製がかなりおすすめです。

ユニクロのヒートテック極暖のものは確かに温いですが速乾性はないので、屋内に入った際に汗をかき、乾燥しにくくなります。

そのまま外にでると体の芯から寒くなってくるのでおすすめできません。

ですので、インナーには必ず速乾性のあるものを超絶おすすめします。

ミズノ製のほうが速乾性は優れているのですが、1枚5000円もするし、ユニクロのヒートテックでも全然大丈夫でしたが、現地で着比べるとやはり違いはありました。

下半身

実際に着たもの
・ヒートテックタイツ(Uniqlo)
・ハイブリットテックエアーインサレーテッドロングパンツ(The North Face)
・ヒートテック靴下(Uniqlo)

下半身用のユニクロのヒートテックタイツには極暖を着ていました。
理由としては、僕の場合は下半身にそこまで汗をかかないので厚手のものが単純に温かったからです。

パンツにはノースフェイスのGORE−TEXで防風、防水のものを選びました。
これは気温がマイナス5℃以下くらいのときに着用。

僕の履いていたものは今売ってないかもしれないので、GORE−TEXパンツであれば以下のものがおすすめです。

それ以外のときは普通のジーンズにヒートテックを中に履いて出歩くこともありました。
(ファッション性を重視したので、太ももはかなり寒くなります。)
ちなみに地元のロシア人達は大概ジーンズを着用してました。

靴下は長いものであれば(くるぶし丈ではない)正直なんでもよかったです。

理由は、靴がしっかりしていたのでよほど数時間連続で外にいない限り、つま先が冷えることは1度もなかったです。

実際に履いたもの
チャケイピオムニヒートスノーブーツ(Colombia)

本当はノースフェイスのスノーブーツにしようかとおもったのですが、スポーツ店に購入しに行った際にたまたまこのコロンビアのスノーブーツを発見しました。

値段もノースフェイスよりも8000円ほど安く、冬のモスクワでも十分に暖かくコスパの良い買い物をしました!

もしスノーブーツでUGGのようなボテっとしたシルエットが好きでない方はこのコロンビアのものが細身に作られており、おすすめです。

さきほども書きましたが、これのおかげで足が冷えることはありませんでした。

スノーブーツが嫌な方はティンバーランドなどの普通のブーツもありだと思います! その場合はしっかりと温かい靴下を履くことをおすすめします。

持っていって良かった物

寒さの厳しいロシアですがしっかりと寒さ、雪、冷風、対策をしていけば何不自由なく観光ができます。

持っていって良かったと思ったものはユニクロのヒートテック手袋と半ズボン/Tシャツでした。

ユニクロのヒートテック手袋はロシアの冬でも温かさも問題なく、手袋の人差し指の部分にはスマートフォンをタッチできるような加工がされており、寒い中わざわざ手袋を外して地図で検索する。ということがなく非常に便利でした。

ですので、冬のロシアへは手袋は温さとスマートフォンが利用できるものを選びましょう。

半ズボン/Tシャツに関しては、ホテルがヒーティングシステムによりどこも暑かったので暑がりな僕には半ズボンが一枚あって良かったです。

あとは観光でもほとんど建物の中にいる予定の時はTシャツを中に着て、寒暖差対策に使えました。

持っていかなくても良かった物

逆に全くいらなかったもの。それはカイロです。

意外かもしれませんが、正直カイロを1、2個ポケットに忍ばせたぐらいでは意味がありませんでした。

カイロを手袋の中に入れたり、首元にいれたり、耳にあてたり、色々と試しましたが、意味なしです。寒いです。

1ヶ月滞在予定だったのでカイロを30個ほど、僕はスーツケースに詰めて行きましたが、すべて現地で知り合った方にあげました。

まとめ

以上、僕の冬のモスクワで着ていた装備一覧をご紹介させて頂きました。

とにかく重要なのはアウターでは防風、防水撥水インナーでは速乾性です。これに尽きます!

モスクワだけでなく冬の寒い時期に旅行へ行かれる方の参考になれば幸いです。

いつも読んで下さりありがとうございます🙇🏻‍♂️

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