【ロシア観光ビザ】個人での申請方法と取り方【2019年版】

旅行を計画する様子


こんにちは、ユウスケです。

僕が一人旅で訪れたロシアへ行くために必要な「観光ビザ」の申請方法やバウチャーの取り方などを順を追って分りやすくご紹介します。

☞このような疑問を解決します

「ロシア観光ビザを個人で申請し取得する方法を知りたい」

「バウチャーの申請方法や記入の仕方を知りたい」

「大使館に何度も出向かなくて良いように準備を完璧にしたい 」

個人でロシアの観光ビザを取得した実体験を元にこの記事で詳しく解説致します。

この記事はロシアへ30日以内の観光を予定している方向けの情報となっております。

ユウスケ
正直、こんなに面倒な手順(特に大使館への2往復)を踏まないと観光すらできないとわかって少し旅行をためらいましたが、ロシアへ旅行する価値は十二分にありました!
また、ページの最後に読者様からよせられた情報もございますのでそちらもあわせてご覧ください。

僕は2018年12月に観光ビザを取得しましたが、ビザに必要な情報は随時アップデートしております。(最終更新日 : 2019年12月)

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ロシアの観光ビザとは

ロシアへ30日以内の旅行で行かれる方はこの観光ビザを取得しないと入国できません。

オンライン上では取得できないので、直接大使館へ出向いて申請する必要があります。(申請書記入はオンライン)

ロシアの観光ビザにはシングルダブルの2種類あります。

  • シングル:1回出入国できるもの(一般的な行って帰ってくる旅行)
  • タブル :2回出入国ができるものです。

下の項目に在日ロシア大使館の場所を全て記載してあります。もし最寄りに大使館がない場合は代行業者を利用するのもおすすめです。

補足
ロシアでトランジットする方はその方の旅程の状況により「観光ビザ」あるいは「通過ビザ」というものが必要になります。 ただし、ロシアの空港でトランジットゾーンを出ずに乗り換えだけする方は「通過ビザ」は必要ありません。

ビザの有効期限(最長滞在期間)

観光ビザではその種類(シングル、ダブル)に関わらずロシアに滞在できる最長の期間は30日間となっております。

もし、30日間を超える滞在をしたい場合は「ビジネスビザ(最長期限90日間)」を取得して下さい。

こちらは名目上は「ビジネス」となっておりますが、観光目的の方でも取得可能となっております。

ビザ取得に必要な日数と料金

通常、観光ビザ発給までの日数は大使館で申請してから2週間後の受け取りなので予め時間に余裕をもっての準備をおすすめします。

(ウラジオストクのみに行きたい方は電子ビザで取得可能ですので、この記事と手順は異なります。)

おそロシアなことに、2週間待てば無料でビザを受け取れますが、この待ち時間はお金で解決できますので、お急ぎの方は支払うのもあり。

僕の場合は、申請日から出発予定日まで2週間もなかったので、4,000円を支払い5日後に受け取りに行きました。

なんという制度。。

10,000円を支払うと最短で申請の次の日に受理することも可能です。

申請日から受領日までの期間
11 営業日以上 4 ~ 10 営業日 3 営業日以内
無料 4,000 円 10,000 円

自力申請か代行どちらが良いのか

もし最安でロシアの観光ビザを取得したいのであれば自力申請が一番安くすみます。

ただ、ロシア大使館への2往復の交通費が代行料金よりも高かったり、出発までの時間が無い方などは迷わず代行業者を利用するのがおすすめです。

代行とは言っても書類など、ある程度自力で用意しなくてはいけないのですがビザ取得のストレスは少し軽減されると思います。

申請料金だけ見ると、自力申請は1,500円ほどかかり、

代行の場合はおよそですが9,000円〜といった感じです。

ロシア観光ビザの必要書類

ロシア ビザ申請に必要なもの

①有効期限が6ヶ月以上かつ見開き2ページ以上あるパスポート原本

②バウチャー


③電子査証申請書(パスポート用サイズの写真1枚貼り付ける必要あり)

以上3点です。

取得の流れとしては「有効なパスポートを用意→バウチャー取得→電子査証申請書を取得→大使館へ行く」になります。

それでは1つずつ確認していきます。

パスポート

「有効期限が6ヶ月以上かつ見開き2ページ以上あるパスポート原本」

僕の場合、申請日時点でパスポートの有効期限が10ヶ月ほどしか残りがありませんでしたが、結果問題なく観光ビザを取得できました。

注意
有効期限が6ヶ月ギリギリだったり、見開き2ページ以上の余白がない方は、更新/増補することをおすすめします。

バウチャー

在日ロシア大使館のHPにはこう記載があります。

旅行手配をするロシアの組織による旅行者受入の確認及びロシア連邦旅行業者官報に記載されている同組織の情報

在日ロシア連邦大使館

つまり、バウチャーとは「ロシアでどこに泊まって、何をするのか事前に教えてね」という旅程書類のことです。

個人で取得する際のバウチャー料金は約1,500円です。(2019年12月レート)

通常、旅行代理店などを通してロシア旅行を申し込んでいる場合には代理店側で処理してくれるものです。

僕は個人旅行だったので、取得したものはいわゆる”空バウチャー”と呼ばれるもので、ホテルも飛行機も予約していなかった僕には必須の存在でした。

バウチャー取得方法の流れ

①「Travel Russia」から申し込み

②支払い後、記入したものを印刷する

①のサイトはロシアにある旅行代理店で、その会社が架空の旅程表(空バウチャー)を作成してくれます。

オンラインで申込書に記入し支払いも済ませると、バウチャーが添付されたメールが送られてくるのでそれを印刷しバウチャーは取得完了です。

バウチャーの記入方法

まずは、バウチャーを申請するサイトへアクセスします。

ユウスケ
サイトの右上にある通貨を「Roubles」(ルーブル)にすると「Euro」になっている場合よりも150円ほど安く申請できます。


記入は赤い米印のある箇所だけで大丈夫です。

国籍 → 日本の方は「Japan」を選択。

ビザの種類 → 「シングルかダブル」を選択。

バウチャー受け取り方法 → E-mailが簡単なのでおすすめ。(後ほどこのメールに送られてくるPDFを印刷する必要あり)

氏名、生年月日、パスポート番号をそれぞれ記入。

ロシア入国予定日/出国予定日 → 決まっているのであればそちらを記入して下さい。

僕の場合は出国予定日を決めていなかったのでロシア観光ビザで滞在できる最長の30日間で選択しました。
(カレンダーでは選択した日付から自動的に最長の30日間までが表示されます)

僕が実際にロシアを出国した日はバウチャーで選択した日付よりも数日早かったですが、空港で止められたり、質問されることはありませんでした。


観光ビザのバウチャー取得方法その2

申込みフォーム下にいくと「Cities to Visit」という箇所に訪れる都市と、滞在予定先のホテルを記載する必要があります。

僕はモスクワに行く予定しか立てていなかったので、都市はモスクワを選択、ホテルは適当に一番上のものを選びました。
(実際の旅行ではサンクト・ペテルブルグにも行きましたし、ホテルも選択した所には滞在していませんが問題ありませんでした)

ユウスケ
モスクワで滞在予定先のホテルがまだ決まっていない方は以下の記事も是非あわせてご覧ください。

モスクワで1泊1万円以内で泊まれる駅チカのおすすめホテル5選【立地良し】

2019年7月14日

バウチャーの支払い方法

支払い方法の欄ではクレジットカードの場合は一番上のものを選択。

ほかにも銀行振込などもありますが、難易度は高いと思います。



支払い方法選択後、「Your Contact Details」の箇所にもう一度氏名と、バウチャーを受け取るメールアドレスを記入します。(電話番号は不要)

そして以上の情報をすべて記入したらチェックボックスに印を入れ、右下にある「NEXT」をクリック。

すると「Travel Russia」からメールが届くのでそこに記載されているリンクをクリックすると下の画像のような支払い画面に飛びます。

メールが見当たらない方は迷惑メールフォルダにあるはずです。(土日に申請した方はメールが届くまで時間がかかる場合があります)



リンク先ページの「Pay By Credit Card」というボタンをクリックし、クレジットカード情報を入力し支払います。

支払い後、バウチャーのPDFが添付されたメールが届くので、それをダウンロードして印刷します。

バウチャーを印刷する際は2枚用意しておいたほうが良いです。

1枚は提出用、もう1枚は自分が携帯する用です。(一応僕は印刷したバウチャーを携帯していましたが、空港や現地などでチェックされることはなかったです。)

電子査証申請書

電子査証申請書については上で取得したバウチャー番号が必要になりますのでご用意下さい。

また、申請書にパスポートサイズ(縦4.5cm x 横3.5cm)の写真を1枚貼り付ける箇所があるので写真の用意も必要です。

写真に関しての注意点は以下を参照して下さい。

背景が無地で、サングラスやカラーレンズ付きメガネ、帽子を着用していない状態で顔全体が正面から鮮明に写っているカラー写真
(宗教的な理由から帽子付きでパスポート写真に写っている人物は例外とする)

在日ロシア連邦大使館より一部抜粋

僕は写真で書類不備と大使館で言われるのを恐れて、とにかく顔全体が大きく写るように証明写真機で椅子の前の方に座って撮影しました。

写真のNG例はロシアビザセンター公式サイトで参考にさせて頂きました。(リンク先ページ中間ほどに記載あり)

「電子査証申請書」取得方法の流れ

ロシア外務省領事局の専用サイトで記入

②記入したものを印刷し、写真を貼る

①のサイトでは日本語を選択すれば質問は日本語になりますが、記入する言語は英語です。

すべてオンラインで記入したらそれを印刷し、写真を貼り付けて「電子査証申請書」の取得完了です。

電子査証申請書の記入方法

まずはロシア外務省領事局の専用サイトにアクセスします。

日本から申請される方は初めのページでは以下のように選択してください。


ロシア観光ビザの電子査証申請書記入例その1

「新申請書を記入する」をクリックするとパスワードを作成する画面が現れるので、ご希望のパスワードを設定します。

エラーが出る場合は、文字数を長くするか、英字と数字がどちらも含まれているかチェックして下さい。


ロシア観光ビザの電子査証申請書記入例その2

念の為この申込番号はメモかスクリーンショットで保存しておきます。

その後、個人情報等を記入しますが、質問も日本語なので個人情報記入欄に関しては省略します。



最初のページの「旅行目的を選んで下さい」の箇所は一般的な観光で行かれる方は「TOURISM(観光)」→「TOURISM(観光)」→「COMMON TOURIST(普通観光)」を選択します。

その後進めていくと「訪問と情報」のセクションで以下のバウチャー情報を記入するページが現れますので、ご自身のバウチャーと照らし合わせて記入して下さい。


ロシア観光ビザの電子査証申請書のバウチャー情報入力画面

左上のものは「Travel Company」を選択。

以下僕が実際に取得したバウチャーです。番号ごとに項目を振り分けました。

ロシア観光ビザの電子査証申請書のバウチャー情報入力画面サンプル

僕が取得したこのバウチャーには旅行会社の住所が英語で記載していなかった(正しくはロシア語で書かれていたので読めなかったし、記入できなかった)ので、グーグルでその会社のホームページに行き住所をコピペして電子査証申請書に貼り付けました。

もし取得されたバウチャーが「PALYTRA TRAVEL AGENCY」というところであれば僕と同じです。

僕は以下の住所を使用して問題ありませんでしたが、あくまで自己責任でお願いします。

住所:7, Vosstaniya Str. (office 306), 191036, St. Petersburg, Russia 

住所の一部に(Office 306)と上のリンクからいける公式サイトではなっていたのでそうしましたが、僕が2018年12月末に取得したバウチャーには(Office 2133)となっていましたので、住所記入の際はご自身のバウチャーと必ず照らし合わせ下さい。

電子査証申請書の提出先に注意



バウチャー情報を入力した後に「査証申請先となるロシア大使館 / 総領事館を選択」するページがあります。

そこでは一番上に(Tokyo)と書かれたものがありますが、これは東京の大使館ではなく、ロシアビザセンターという代行業者ですので間違えないよう注意してください。

追記:このロシアビザセンターでは申請代行を4,500円ほどでやってくれるそうです。

在日ロシア連邦大使館でビザ申請

以上すべての書類をゲットしたらそれらを持参して直接、最寄りの在日ロシア連邦大使館へ向かいましょう。

持ち物確認

  • パスポート原本
  • 電子査証申請書(写真を貼るのを忘れずに)
  • バウチャー用紙
  • 現金 / クレジットカード(早くビザを受け取りたい方のみ)

大使館へは2回行く必要があります(申請日と受取日)

補足
2019年7月1日より法人のビザの料金支払方法が銀行振込又はクレジットカード払い(Visa/Mastercard)のみになるそうです。(個人の支払い方法変更の記載はありませんでしたが、念の為現金とクレジットカード両方用意しておくのがおすすめです)

在日ロシア連邦大使館の情報

全国に5つ大使館がありますので、最寄りのもので大丈夫です。(クリックでGoogle Mapに飛びます)

(近くに大使館がない場合は以下に代行料金を比較した表を作りました。)

 ビザ申請・受取時間は平日の09:00〜12:30までです。

注意
日本の平日でもロシアが祝日のときは大使館は開いていませんので注意してください。
日本の祝日でもロシアが平日であれば開いています。

【ロシアの祝日2019年版】
5月1日〜3日、9日〜10日
6月12日
11月4日

ロシアビザ申請の事前予約は必要か

在日ロシア大使館のHPでは「2017年8月1日より事前予約なしでのビザ申請はできない」と記載されてあります。

しかし僕が利用した2018年12月末の大阪の領事館では事前予約なし受付番号もなしで受理してもらえました。

理由はその日の受付人数がすくなかったからなのかどうか、はっきりとわかりません。

もし当日の混雑具合で事前予約が必要になるのであれば東京にある領事館が一番混雑すると思われ、申請する時期やその日の混雑状況によっては事前予約の方しか受付してもらえない可能性はあります。

追記(6月20日)
函館と大阪の領事館にて事前予約は必要なかったとの情報を提供頂きました。申請時には混雑していなかったそうなので状況によっては予約必要の可能性はあります。

事前予約のページがロシア語と英語しかないので、以下の記事で予約方法を解説しています。

在日ロシア大使館でのビザ申請に必要かもしれない「事前予約」をする方法

2019年6月6日

事前予約の方の場合、次の項目の「申請の流れ」にある①の「受付番号を取る」必要はなくなります。

大使館での申請の流れ

①受付番号を取る
②呼ばれるたら窓口で書類一式を渡す
③希望のビザ受取日を決める
④支払い
⑤受取日に再訪問

僕が訪れたのは大阪の大使館で、朝の8:55分には領事館前で待っていました。

この時点で僕ひとりだけでした。(最寄りの大使館や時期によっては混雑状況が違うと思うので、もっと早めに行かなければいけない可能性もあります)

在大阪ロシア連邦総領事館前

9:00になると入れるのですが、混雑していなかったからか僕の場合は受付番号もなく、そのまま待ち時間なしで申請することができました。

受付で申請後、ビザの受取日が書かれた紙をもらいますので、その日付以降に再度大使館に行けば無事ビザの取得完了です!

受取日の書かれた紙はビザ受け取り時に必要なので無くさないようにしましょう。

スタッフの方に「希望した受取予定日よりも受け取りに来る日が遅くなってもよいのか」と尋ねた所、指定した日付以降であれば問題なしと言っていました。

パスポートに貼られたロシアの観光ビザ

ビザはこのようにパスポートの見開き片面に貼られます。

補足
受取日に注意したいのが、パスポートに貼られたビザに記されている情報をすべてチェックすることです。パスポート番号や、氏名等の表記に問題がないか必ず確認して下さい。

最寄りに在日ロシア大使館がない場合

もし、近くに大使館がない場合や、個人で申請するのが面倒くさいという方はロシア観光ビザ代行業者に頼むのも交通費、時間等を考えるとありだとおもいます。

以下に代行業者ごとに料金をまとめました。

ロシア観光ビザの代行業者料金比較

会社名 料金総額
ロシア・ビザセンター 13,000円
ロシアビザ取得申請代行センター 9,000円
H.I.S. 15,300円

代行業者によっては必要書類の用意の仕方が違ったり、申請日までの日数によって金額が変わる場合があるので、利用される方は代行業者ごとのご確認をお願いします。

ピックアップ記事僕も実際に泊まったモスクワでおすすめの格安ホテルはココ

まとめ

☞要点チェック
✔︎ ビザ申請料金は基本無料
✔︎ バウチャーはホテル、飛行機の予約なしでも取得可能
✔︎ 大使館の事前予約が可能であればしておく

ロシアへ行く際はビザの貼られたパスポートさえあれば入国できます。(僕の場合、バウチャー書のチェックは1ヶ月のロシア旅行を通してありませんでした)

また、ロシアの現地空港では一人あたりの入国審査が他の国よりも長めなので、焦らず気長に待ちましょう。僕はドキドキでした。

ユウスケ
ロシア観光ビザは取得が面倒で、この準備段階で諦める人は多いかと思いますが、訪れる価値は絶対にある国です!
もしわからない所があれば、僕のツイッターまでご連絡頂ければわかる範囲でお答えさせていただきます🙆🏻‍♂️

ロシア個人旅行に関するまとめや僕の旅行記は以下からご覧になれます。

russia-travel

【これさえ読めば怖くない】ロシアへ個人旅行するためのステップまとめ

2019年3月8日

☞ピックアップ記事はコチラ

ロシアで使えるレンタルポケットWi-Fi4社を比較してみた【モスクワ・サンクトペテルブルク】

2019年7月17日

【ロシア】モスクワで格安で泊まりたいならココ「おすすめホテル3選」

2019年3月1日





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22 件のコメント

  • 6月8日からロシアに旅行に行くのですが、ビザの取得にあたってこちらのページを大変参考にさせていただきました。
    電子申請書の書き方など、これがなければ相当苦労したことでしょう。懇切丁寧な説明のおかげでとても助かりました。
    ありがとうございました。

  • 千石さん、こちらこそ当サイトを参考にして頂き大変うれしく思います。
    6月8日からロシアへ行かれるとのことですが、僕が訪れたのは冬だったので「夏のロシア」にもいつかは行ってみたいと思います。

    コメントをご丁寧に頂き本当にありがとうございます。

    ユウスケ

  • 大変参考になりました。私も9月にイルクーツクにウランバートルからシベリア鉄道でロシアに入りますが
    娘と2名で行くのですが、バウチャーは説明の通り、私で申請。娘でも申請するのでしょうか?
    ホテルは決まっています。回答よろしくお願いいたします。

    • 木村さん、当サイトをご覧頂きありがとうございます。

      親子で行かれるとのことですが正直な所、僕自身にその経験がなく分からなかったので調べてみました。

      以下バウチャーサイトでの記載です。
      「観光ビザで行かれる場合で親子で個別にパスポートを所持している場合はバウチャーはそれぞれ必要」
      とありました。

      以下在日ロシア大使館での記載です。
      「もし自身のパスポートを所持していない子供を同伴する場合は同伴する親のパスポートにその子を併記しなければなりません。
      申請用紙の “16歳以下の同伴子供”の欄に、必要事項を記入してください。」
      とありました。

      なのでパスポートをそれぞれ所持しているのであれば、各々の用紙が必要になると思いますが、僕自身に経験談がなくこういった回答しかできなく申し訳ないです。

      少しでも参考になれば幸いです。

      ユウスケ

  • こんばんは。
    GWにロシアへ個人旅行した際にこのブログが大変役に立ちました。
    ありがとうございます。
    私もロシアの旅行記ブログを立ち上げたのですが、このブログのリンクを貼らせていただいてよろしいでしょうか。

    • はじめまして、ヒロさん。
      コメント頂きありがとうございます。

      個人旅行の際に当ブログをご覧頂き嬉しい限りです。
      GWのロシアは混雑していましたでしょうか。
      僕は冬にしか行ったことがないのですが、年末とあって赤の広場は大渋滞でした。

      リンクの件ですが、ヒロさんのブログのリンクをこのコメント欄にということでしょうか。

      ユウスケ

  • わかりやすく説明してくだせってありがとうございます。
    気になるところがございまして、、
    支払い後、バウチャーのpdfデータがメールで
    届くまでどれぐらい時間がかかりますでしょうか?

    お返事をお待ちしております。

    • はじめまして、SAIさん。
      コメントありがとうございます。

      バウチャーのデータが送られてくるのは大体24時間以内のはずですが、
      僕の場合は土日を挟んでいたので週明けに届きました。

      なので遅くても3〜4日以内には届くと思います!

  • こんばんは。
    言葉足らずでした。
    私のブログにユウスケさんのこのページのリンクを貼らせていただければなーと思いました。
    ビザの取得はこのページを参考にしました、ということで紹介したいと。

    GWのロシアは気候も良く、観光客もそれほど多くなかったと思います。
    美術館もスイスイ入れましたし、混雑に辟易した記憶がありません。
    帰国の日にパレードのせいで道路が封鎖されていて、ちょっと焦ったくらいです。

    • ヒロさん

      なぜかコメントが届いておらず今反映されていました。
      遅くなってしまいすみません。。

      はい、ヒロさんが宜しいのであればリンクを貼っていただければ嬉しい限りです。
      ありがとうございます。

      GW中のロシアはそこまで混雑していなかったのですね。
      僕が訪れたのは冬だったので、混雑はなかったですが冷たい風が特にキツかったです。

      気候も良い時期で混雑しないのは羨ましい限りです。

      ユウスケ

  • 大阪のロシア領事館に電話したところ、事前予約なしで訪れて良いみたいです。事前予約が必要なのは東京の領事館だけかもしれません。

    • Masaさん、はじめましてユウスケです。

      やはり一番混雑する東京が事前予約いるのですね。。

      貴重な情報を共有して頂きありがとうございます。

  • 10月にロシア観光を予定しています。
    とても参考になりました。
    バウチャー、電子査証申請書、パスポートも準備できました。
    ロシア領事館に出向く前に、領事館HPを確認すると
    外国人受け入れ確認書が必要と記載がありました。
    この書類は、特になくてもビザ取得は可能ですか?
    ご返信おまちしています。

    • せいらさん、コメントありがとうございます。

      「外国人受け入れ確認書」に関しては、ご準備された3点の書類があれば観光ビザ申請には問題ないと思います。

      ユウスケ

  • リンク貼らせていただきます。
    ありがとうございます。

    私、次は冬のロシアも体感してみたいなーと思っています!

  • こんばんは。
    秋にロシアへ個人旅行をするのでこちらのサイトを参考に記載されている会社のバウチャーを購入しました。
    支払い完了のメールは来ましたが肝心のバウチャーが添付されているメールが来ないので
    届いていない旨をメールしたのですが返信が来ません。8月12日に購入をしているのでもう1週間も届いていません。iyusukeさんのときはどのくらいで届きましたか?またこのような場合どうすればいいのかアドバイスをいただけると幸いです。

    • Elenaさん、コメントありがとうございます。

      バウチャーの件ですが、僕の場合は木曜日か金曜日に申請して、週明けに届きました。
      ただ、PDFが迷惑フォルダーに入っていたので、Elenaさんのもそこに入っているかもしれません。

      あと、多分なんですが今ロシアは冬に比べると観光する方が多くそれで時間がかかっている可能性もあります。

  • iyusukeさん、こんばんは。お返事ありがとうございます。
    迷惑メールもすべて確認しておりますがまだ届きません。
    そして二度催促のメールを送っても返信もありません。
    念のために送付先のメールアドレスを迷惑メールにならないよう
    登録もしておきました。
    もう一度メールしてみて様子をみてみます。
    ありがとうございました。

  • ユウスケさん:このページ大変助かって頂きました!
    何回も繰返しこのページを読んで,従って書類を作成して今日東京のロシア大使館へ提出をできるようになりました,ありがとうございました!
    私の場合は”危なかった事”が二点はありました:
    ①ビザ自分で大使館へ申請する場合,ネット予約際に家族それぞれ人数分予約を必要する事,英語で見落とした;
    ②写真は真剣真剣で,サイズ内の顔の大きさもきちんと測ったり,それでもは歯を出したのはNGと言われた!幸い予備の写真も持っていたので,何とかぎりぎりPassしてくれた!
    このコメントを書きおろしのは後ほかの方も参考になればいいと思い,そしてお礼も申し上げたかった,本当にありがとうございました!

  • こんにちは!
    11月にロシア初旅行を予定しており、こちらのページを参考にビザ申請資料を作成し、現在申請中です。まだ途中ですが、わたしの経験をすこし記します。

    わたしは、電子申請書を作成する際、日本の自宅住所を記載する欄を見落とし、書類不備で申請できませんでした。すぐにPCで修正し、再度ロシア大使館の訪問予約を取ろうとしたのですが、なぜかウェブサイトがアポイントを受け付けてくれず。
    仕方ないので、ビザ申請の提出先として一番トップに出てくるVisa Application Support Centerに行きました(こちらも事前予約が一応必要)。

    こちらに行ってみると、キレイなオフィスで日本語ができるロシア人女性が応対。4,500円の代行料金+200円のSMSサービス料を支払う(パスポート出来上がりを通知してくれる)。簡単な英語のロシア旅行ガイドブック330円も購入できました。

    こちらの代行サービスに頼むのもありだと思いました。場所も東京・溜池山王駅からすぐで、ロシア大使館に行くより便利です。また対応してくれる女性の方々もフレンドリーで、ロシア訪問に向けて気分がよくなりました。

    東京のロシア大使館訪問はウェブで事前予約必須です。名前が順番に呼ばれるので書類を提出します。ただ、わたしが訪問したときは、9時30分からオープンのはずが9時45分~50分にならないとオープンしませんでした。オープンしたあとは若いロシア人男性が対応。待っている間がいかにも旧ロシアという感がありました。

    まだ無事にビザを入手できていませんが、参考情報としてコメントします。こちらのサイトが役に立ちましたので、その御礼も申しあげます。

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