【香港】ビクトリアピークにトラムで行く方法とチケットの買い方【2019年】


こんにちは、ユウスケです。

今回は香港旅行では欠かすことのできない観光スポット「ビクトリア・ピーク」へ実際に行ってきたので、ークトラムの乗り方やチケットの買い方、割引情報等をご紹介させて頂きます。

ちなみに僕はなんの前情報もなく週末のお昼にグーグルマップを見てピークトラムの乗り場まで行き、そこで約1時間待ちに遭遇してしまいました。

待ち時間は長かったですが、ビクトリア・ピークの眺めは美しく行った価値は十分にありました!

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ピークトラム乗り場への行き方

ビクトリア・ピークまではタクシー、バス、ピークトラムといろいろ行き方がありますが、今回は「移動」も観光の一部として楽しめる「ピークトラム」での行き方をご紹介致します。

「ピークトラム乗り場」は香港島側にあり、最寄り駅は地図にあるMTR中環(セントラル)でそこから徒歩10分です。

また、九龍のMTR尖沙咀(チムサーチョイ)からMTR中環までは約20分でこれます。

このように多くの観光客の方が滞在するであろうエリアからは大体40分ほどあればピークトラム乗り場までいけるはずです。

香港ピークトラム乗り場への標識

MTR中環からはピークトラム乗り場までの標識も出ており、ほぼ一直線の登り坂なので迷うことはないはずです。

香港ピークトラムの乗り場の様子1

「The Peak Tram」と書かれてあるサインが見えるところがピークトラム乗り場です。

混雑していればこのように噴水の周りまで列が出来ています。

ここまで列が伸びていれば僕と同様、待ち時間は約1時間ほどかかることになります。

ピークトラムのチケットの買い方

ピークトラムは「オクトパスカード」を使うか、「窓口」でチケットを購入することで利用できます。

僕の場合オクトパスカードは持っていたのですが、窓口ではクレジットカードでピークトラムのチケットを購入できると直前に気づいたので、オクトパスカードは使わずに、チケットを買うことにしました。(クレジットカードのポイントも貯まるので)

窓口のチケットの値段はオクトパスカードを使う場合と同じですし、記念にチケットもゲットできるのでおすすめです。

香港ピークトラムの乗り場の様子2

チケット窓口は改札機手前にあるので、順番が来たら購入できます。

香港ピークトラムのチケット

オクトパスカードを使うにしろ、窓口でチケットを買うにしろ、さきほどの列に並ばないといけません。

また、チケットの種類は2種類あり、「ピークトラム乗車券とスカイテラス入場券」がセットになっているものと、「ピークトラム乗車券のみ」のものがあります。

料金的には往復チケットを購入するほうが断然お得です。

ピークトラム + スカイテラスの料金
  往復 片道
大人 $99(約1,400円) $84(約1,200円)
子供 $47(約670円) $38(約540円)
ピークトラムの料金
  往復 片道
大人 $52(約740円) $37(約520円)
子供 $23(約320円) $14(約200円)
割引情報
☞KKdayでは割引価格で「ピークトラム+スカイテラス」のチケットを事前購入できます。

スカイテラスにも行く予定で、オンラインで購入しておきたい方はお得なので是非ご覧ください。
香港ビクトリア・ピークのスカイテラス428

画像にあるのが「スカイテラス」というものらしく、ピークトラムで頂上まで登った後にさらに高い所からの眺めを見たい人用です。

僕は行きませんでしたが、頂上からだけでも十分綺麗な眺めでした。

あまり値段に差はないので、時間のある方は「スカイテラス」にも行ってみるのも良いとおもいます。

ピークトラムに乗る

香港ピークトラムの改札を通る様子

チケットを購入して順番が来たらこの改札機を通ってピークトラム乗り場に入ります。

オクトパスカードを利用する方は上のオレンジの所にタッチします。

僕の場合は改札を通ってから約30分待ちました。

香港ピークトラムの車両

ピークトラムに乗る際、混雑して写真が撮りづらい場合は降りてから撮るのがおすすめです。

香港ピークトラムの車内の様子1
香港ピークトラムの車内の様子2

車内は右側に3人用シート、左側に2人用シートがありました。

車内では右側に座ると登っているときも景色を楽しめますが、なんせ傾斜が凄くキツイのでずっと景色を見ていると首が痛くなります。

ピークトラムはちょっとしたアトラクション感覚でした。

ビクトリア・ピークでおすすめの撮影場所

香港ビクトリアピークの撮影スポットの様子1

「スカイテラス」に行かない方はこの写真にあるスポットからの眺めがおすすめです。

この場所はピークトラムを降り、建物をでてすぐ左手にあるので簡単に見つかると思います。

香港ビクトリアピークの撮影スポットの様子2
香港ビクトリアピークの撮影スポットの様子3
香港ビクトリアピークの撮影スポットの様子4

日中はこんな感じでした。

このスポットからの夜景はこんな感じです。

夜景を見に行くか、夕焼けから見に行くか迷ったのですが混雑が嫌だったので僕はお昼に行き、結局待ち時間1時間でした。

やっぱりどうせ行くなら夜景のが良いのかな。。😅

ビクトリア・ピークで食事もできる

引用: thepeak.com.hk

ピークトラムを降りる場所は上の画像の建物(ザ・ピークタワー)の中になっており、そこにはお土産屋、レストラン、蝋人形の館などがありました。

レストランによっては景色を眺めながら食事できるところもあるみたいです。

香港ビクトリアピークの蝋人形の館

蝋人形の館前にはアインシュタインがいました。

帰りはスムーズ

帰りは行きに比べると凄くスムーズでした。

香港ビクトリアピークの帰りのトラムの乗り場

ビクトリア・ピークから帰る際はこの乗り場から乗車できます。

ここもさきほどおすすめした撮影スポットから中心の建物に向かって徒歩1分のところにありますので簡単に見つかります。

少し人はいますが、並ぶこともほぼなく乗車できました。

夜景を見に行かれる方は帰る時間帯によっては混雑するかもしれません。

まとめ

以上ビクトリア・ピークをご紹介させて頂きました!

僕が訪れたときは曇りだったので、あまり良い景色とは言えませんでしたが僕はそれでも十分楽しめました。

僕は一人で行ったので夜景を見ながらレストランで食事はしませんでしたが(恥ずかしいから)、誰かと行かれるなら凄く良いと思います😄

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いつも読んで下さりありがとうございます🙇🏻‍♂️

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