【新型コロナ・オーストラリア】ロックダウンの1ヶ月半を振り返り【規制緩和】


こんにちは、ユウスケです。

3月末に日本からオーストラリアへ緊急帰国してから1ヶ月半ほどが経過し、ようやく少しだけではありますが規制緩和が始まりました。

そこで自主隔離も含めたこの1ヶ月半を振り返ってみようと思います。

SPONSORED LINK

【新型コロナ・オーストラリア】ロックダウンの1ヶ月半を振り返り【規制緩和】

オーストラリア全体の感染者数は6,825人、死者は95人(5月5日時点)で、僕のいるブリスベンの感染者は1,033人となっています。

日本は14,000人ほどの感染者数ですが、オーストラリアの人口は日本の約1/5ほどなので100人あたりの感染者数でいうとオーストラリアの方が率は高いです。

自己隔離が結構しんどかった

オーストラリアに帰国してから14日間は家から一歩も出られず、運動も室内でしかできませんでした。

当時(3月末)はお米やお肉、トイレットペーパーがスーパーマーケットで品薄となっておりなかなかゲットできなかったです。

5月5日現在ではどれも売り切れということはなく、比較的売り切れが少なくなりました。

ウーバーイーツがないとやばかった

自己隔離中は基本ウーバーイーツで食いつなぎました。

スーパーマーケットのデリバリーサービスもありますが商品が売り切れなので意味なしです。

なのずっと家にいるのに食費で一日40ドルくらい。。。

そして当たり前ですが家賃、光熱費なども経済が通常の時と変わらず毎週支払わなければいけません。

現在はスーパーマーケットにも行けるので、ウーバーイーツの頻度は減らしましたが家賃などの支払いは通常通りとなっています。

ジムが閉鎖

僕はジムが好きで週3〜5回行っていたのですが、コロナにより現在も閉鎖されています。

家にダンベルや機械もないので筋肉量が減らないか、足が細くならないかというのが密かな心配の種です。

日本からの郵便が送れない

これも地味にキツイのですが、「医療品などの必需品」を日本からEMSで送りたかったのですが、日本郵便が受付を停止しており再開の目処はたっていません。

オーストラリアで代替品もありますが、やはり日本の使い慣れたものが一番です。

一応フェデックスなどでは配送できるようですが、かなり高額なのでちょっと厳しいです。

詳しくは下の記事でご紹介しています。

コロナの影響で日本からオーストラリアに国際郵便が送れなかった【EMS・SAL】

2020年4月11日

経済状況

経済状況は正直「かなりマイナス」です。

僕の場合は3月、4月の収支がマイナスになりました。

彼女はオーストラリア大手の会社員なのですが今は一時解雇という形態になっています。

(会社が従業員に給料を支払い続けるとキャッシュ不足で破綻してしまうので給料を払わなくても良いように一時解雇という形になっています)

ただ、彼女の場合は国からある程度の額を補償してもらえるので、マイナスはそこまでないようです。

オーストラリアの規制緩和

オーストラリアでは5月2日より規制が緩和されました。

具体的には、

  • 自宅から50km以内でピクニック、国立公園の訪問、レジャーとしての自動車やジェットスキーの使用が可能

  • 親しい友人や家族の訪問(1度に最大2名まで訪問が可能)
    ただし、挨拶時などのハグやキスは避ける必要あり

と言った感じです。

ルール無視の人が多い

ビーチでの日焼けも可能となりましたが、1.5mの距離を開け、複数人での利用はできません。

僕は50km以内にビーチがあるので訪れたのですが、若者が10人ほどビーチでピクニックしていたのには驚きました。

警察も巡回しているようですが、やはり全員は摘発できずルールを無視する人は一定数いるようです。

ちなみに違反した人には最大で$1,330の罰金が課されるそうです。

まとめ:まだまだ時間がかかりそう

オーストラリアでは規制緩和されましたが、これから第二波がくるのかこのまま収束するのかは微妙なところだと思います。

ルール無視の人もいますが、とりあえずは自分が感染者だと思った上で行動をし続けようと思います。





SPONSORED LINK


SPONSORED LINK


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です