【個人で取得した僕の感想】オーストラリアのワーホリの申請や費用って実際問題どうなの?


今回はオーストラリアのワーキングホリデービザについて少しご紹介したいと思います。

僕自身、オーストラリアには留学や仕事などで合計6年以上滞在したことがあり、
観光ビザ」「ワーキングホリデービザ」「ビジネスビザ」など一通り全て個人で取得した経験があります。

詳しい申請手順についてはワーホリ代行業者さんや留学エージェントさんのサイトなどで綺麗に解説しているので、当サイトでは「公式での情報」と「実際問題どうなの?」というこれから取得される方の疑問を自分で取得したことのある僕の経験も踏まえてご紹介致します。

2019年最新情報

セカンドワーキングホリデービザを保持している間に、指定された地域で6か月間特定の仕事に従事した人に対し、ワーキングホリデー(サブクラス417)ビザ保持者の3年目のオプションを与える(2019年7月1日より発効)

出典: 在日オーストラリア大使館

これはつまり、今回ご紹介するワーキングホリデービザなら1年間しか滞在できないところを、農業やフルーツピッキングなどの仕事を一定期間すると追加で1年間滞在できるセカンドワーキングホリデーからさらに追加で1年間滞在できるようになるものです。

就労制限がほぼないこのビザで合計3年間も滞在できるようになるのは非常に大きなことで、僕がワーホリで滞在していたときも2年以上もっと滞在したいという方が非常に多く、これからワーホリする方はかなりラッキーだと思います。

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オーストラリアのワーキングホリデービザとは

オーストラリアワーキングホリデービザは対象国の若年者がオーストラリアで最長1年間、観光や就労ができるビザです。

就労については同じ雇用主の元では最長6ヶ月間の雇用となっており、それ以上は同じところで働くことが出来ない。という決まりがあります。

実際にはこの決まりは会社ごとに緩く決めている感があります。

あまり大きな声では言えませんが、例えば飲食店などでは違法雇用しているところも多かったり、外国人労働者はやはり不利な立場にあります。

ですが、もし雇用主があなたのことを気に入れば6ヶ月以上就労できるように手配してもらった人もいましたし、ビジネスビザを発給してもらいオーストラリアに半永続的に滞在できる可能性も大いにあります。

あくまでこれは実際にはそういう場合もある。といったことなので、基本は同じ所では6ヶ月間の就労となっています。

ユウスケ
ローカルの仕事(ジャパレス以外)は英語力が特に必要になりますが、チャンスはあると思うので応募したほうが良いです。
ジャパレスの中にもワーホリで来てる方の足元を見てくる会社があります。

特に注意したいのが、試用期間としてタダ働きを長期間強制するところがあるので、そういった所はやめましょう。

ワーキングホリデービザで可能なこと

  • ビザ発給後12ヶ月以内にオーストラリアに初入国
  • 初入国後、最長12ヶ月まで滞在可能(この期間中は何度でも出入国自由)
  • 最長4ヶ月までの修学
  • 最長6ヶ月までの同じ雇用主での就労

となっており、もし追加で1年間滞在したい際にはセカンドワーキングホリデービザを申請することになります。

また、それ以外でも学生ビザに切り替えることで滞在を延長する方法もあります。

ユウスケ
僕の知り合いはワーホリ後にさらにオーストラリアに滞在するために、学生ビザに変更して滞在期間を延長していました。

ワーキングホリデービザの申請資格

  • ワーキングホリデービザ対象国の有効なパスポートを所持(日本国籍の方は可能)
  • ビザ申請時に18歳以上30歳以下であること
  • 人物審査及び、健康診断の基準をクリアしているここ
  • オーストラリア滞在中、生活するための十分な資金を所持していること(約5,000豪ドル)
  • オーストラリア滞在中、扶養家族である子供が同行しないこと
  • オーストラリアの価値観を尊重し、オーストラリアの法律を守ること

日本のパスポートを所持し、18歳から30歳であり、犯罪履歴も無いのであればほとんどの人がクリアしている基準です。

人物審査は過去の犯罪履歴、反社会的活動などの安全面でのチェック。

健康診断は教師をする予定がない方や妊婦さんではない限り必要ない場合がほとんどです。

価値観法律に関しては、常識の範囲内で法律や自然を大事にしてね。ということです。

たぶん皆さんが一番気になるであろう資金について公式では5,000豪ドル、となっていますが実際にはオーストラリアに来て仕事を見つけるまでの生活費を十分にもっているという解釈で良いです。

所持金ゼロでもビザ取得できるとは思いますが、オーストラリアに来てから仕事がなくホームレス生活をしていると移民局に見つかれば強制送還の可能性もあるので大体2ヶ月から3ヶ月分の生活費があると良いと思います。

ちなみに僕は確かワーホリ当時は所持金15万くらいだったと思います。

ユウスケ
ワーホリ終盤くらいには50万円くらいの貯金ができてました。(オーストラリアは時給が高いので真面目に仕事すれば100万円は簡単に貯まります)

【オーストラリア】ワーホリ1年間で100万円の貯金を作るには【解説】

2019年3月22日

また、オーストラリアの生活費などについてはここでは長くなるので別記事にまとめます。

【保存版】オーストラリアの1ヶ月の生活費(家賃、食費、物価など)をざっくりまとめてみました【ワーホリ、留学する方必見】

2019年2月28日

申請費用

ワーキングホリデービザ申請費用は2019年4月30日現在、

AUD450ドル(約35,600円)

となっています。

また、支払い方法はクレジットカードとペイパルのみとなっており、デビットカードは不可となっています。

また、オンライン上以外でも支払う方法はありますが別途費用が7000円ほどいるのでこちらは割愛します。

僕が申請した当時は確か2万円くらいだったので、毎年申請費用は上がっています。

オーストラリアは6月31日がその年の会計年度が終わる年なので、7月1日から基本的には料金が改定されます。(ワーホリビザだけでなく、他のビザも大体上がる)

ユウスケ
その期間あたりに申請する方はできるだけ6月31日までに支払ったほうがお得になる可能性が高いです。

申請方法

申請手順は以下の通りです。

STEP 1 : オーストラリア内務省運営のサイトでアカウント作成
STEP 2 : オンラインで申請。必要事項記入&支払い
STEP 3 : 申請後、約2週間以内に結果通知 

アカウント作成とオンライン申請はコチラからできます。

アカウント申請は約5分ほどで完了。

オンライン申請の記入フォームは質問がかなり多いので30分くらいかかります。

ただ、Yes or Noの質問が多いので問題は無いと思いますが、もしわからない所があれば僕のツイッターまでご連絡いただければ僕のわかる範囲でお答えさせて頂きます。

特に僕は代行業者の回し者とかではないので、代行業者へ誘導などはしないのでご安心ください。笑

まとめ

以上、ワーホリは意外と簡単に申請できます。

代行業者に頼むということも「時間を買う」という意味で人によってはありと思います。

ですが、自分でやるのが面倒くさいから頼む。ということになると、現地にいってから家を探したり、仕事を探したり、銀行口座を開設したりとビザ申請よりも難しいことが多く、そこで挫折しないためにも、ここは経験と思ってビザは自力で調べながらもやるべきだと僕は思います。

【オーストラリア ETAS】観光ビザの申請方法と取り方【2019年最新版】

2019年2月4日
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