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【オーストラリアのタバコ事情】値段、現地での買い方、喫煙ルール等を解説

こんにちは、ユウスケです!

オーストラリアのタバコに関する記事を書こうと思いましたが、僕は喘息持ちでたばこが吸えません。

その代わりに以前ワーホリに来る喫煙家の友人のために色々と調べましたので、「オーストラリアのたばこ事情、値段、買い方、喫煙ルール」について詳しくご紹介できればと思います!

ユウスケ

ちなみにですが、オーストラリアではアイコスなどの電子タバコを吸っている人はほとんど見かけません。

目次

オーストラリアのタバコの値段

オーストラリアは日本と比べると喫煙家にとても厳しい国です。(日本でも最近は厳しいのかもしれませんが。。)

まずはタバコの値段が日本に比べて割高です。

日本だと20本入が450円〜500円ほどですが、

オーストラリアでは20本で約2,500円〜約3,500円ほどします。

オーストラリアの時給は20ドル(約1,600円)くらいなので、現地の方からしたら約1時間半のアルバイトで安めのたばこ20本買える、といった感覚です。

一例として他の銘柄の値段も調べてみました。

  料金
マルボロGold$42.99(約3,100円)/ 25本入
マルボロRed$329.00(約24,000円)/ 1カートン
Winfield Blue$41.13(約3,000円)/ 25本入
JPSメンソール$30.50(約2,500円)/ 20本入

WinfieldとJPSはオーストラリアで有名なブランドだそうです。

オーストラリアのたばこが高い理由

これは完全な「たばこ税」によるものです。

オーストラリアのたばこには1本ごとにたばこ税がかかります。

現在2020年のたばこ税を調べた所1本あたり「$0.93653」(約67円)でした。

2022年3月にまた増税がありまして、1本あたり「$1.12688」となりました。(約20セントアップ)

なので20本入りのたばこの場合は販売価格2,500円のうち1,400円がたばこ税になります。

オーストラリアでのたばこの買い方

オーストラリアには日本のような「たばこ専門店」というのがかなり少ないです。

その代わりに、「ウールワース」や「コールス」のようなどこにでもある大手のスーパーマットで簡単に購入できるようになっています。

他には「Free Choice Tobacconist」といったところもおすすめです。(店舗検索はこちら。)

値段的にもこの3箇所で買うのがお得です。

コンビニやガソリンスタンドでもたばこは購入可能ですが、割増価格となっています。

オーストラリアでの喫煙ルール

厳密には州によって若干違っていますが、以下ブリスベンやゴールドコーストのあるクイーンズランド州の法律をまとめました。

まず、全てのお店の中、そしてお店のエントランスから5メートル以内は喫煙禁止になっています。

この「お店」の中にはパブやバー、クラブなども含まれています。

他には病院、公園、スポーツスタジアムといった施設でも禁煙となっていますが、喫煙スペースが設けられている場所でなら喫煙可能です。

お店の入り口から5メートルとなると、市内などの商業施設が密集しているエリアでは喫煙できるスペースはかなり限られています。

喫煙した際の罰金

オーストラリアで吸ってはいけない場所で喫煙してしまった場合、最高で$2,000の罰金が課されます。

最高で$2,000なので、場所やそのときの状況によって金額は変動します。

オーストラリアに持ってこれるたばこの上限

one unopen packet of up to 25 cigarettes or 25 grams of other tobacco products

Australian Border Force

2022年現在の法律では25本、あるいは25グラムまでの未開封のたばこまでなら持ち込み可能となっています。

以前までは50本までなら可能となっていたのですが、変更になりました。

限度を超えるたばこを持ち込むには申告が必要で、超過した分のたばこ税を支払う必要があります。

まとめ

以上、オーストラリアでのたばこ事情についてご紹介させて頂きました!

これからオーストラリアへ来られる方の参考になれば幸いです。

いつも読んで下さりありがとうございます🙇🏻‍♂️

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