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オーストラリアのコロナの状況【7月15日アップデート】

こんにちは、ユウスケです!

この記事では、オーストラリアの現時点でのコロナの状況を整理したいと思います。

僕はクイーンズランド州に住んでいますが、すぐ近くのビクトリア州で再び感染拡大が進んでおり、第2波が全土に広がるのではないかという懸念が出てきています。

※(7月15日更新)ビクトリア州の新規感染者数が急増してとうとう再びロックダウンになってしまいました。。

他の州でも警戒が強められており、いつ全土に拡大してもおかしくない状況になってきています。

目次

オーストラリアのコロナの状況【7月15日アップデート】

  オーストラリアのコロナの状況
 全体の感染者数  10,251人
 回復者数  7,835人
 死者  108人
 新規の感染者数(過去24時間)  284人

オーストラリアのコロナの状況は現在(2020年7月15日時点)このような感じです。

僕の住んでいるクイーンズランド州では新規の感染者数を0で維持しており、今のところは順調で市民も前よりかは安心して外出できている印象です。

ただ、67人の新規感染者のうち64人がビクトリア州に集中しており、第2波が他の州に移ってしまうのではないかという懸念はあります。

  州ごとのコロナ感染状況
 ニューサウスウェールズ州  3,189人
 ビクトリア州  2,159人
 クイーンズランド州  1,067人
 西オーストラリア州  611人
 南オーストラリア州  443人
 タスマニア州  228人
 オーストラリアキャピタルテリトリー  108人
 ノーザンテリトリー  29人

現在はまだ州をまたいでの移動は制限されている状況ではありますが、依然として毎日ビクトリア州から「コロナに罹っているかもしれない」多数の人が往復しており、

クイーンズランド州で新規感染者が出てくるのも時間の問題かと思います。

[voice icon=”https://toriaezu-tabi.com/wp-content/uploads/2019/01/dori.png” name=”ユウスケ” type=”l”]とは言っても生活する上で移動せざるを得ない人が多いので現状これを批判するつもりはありません。[/voice]

オーストラリアでのコロナ感染経路

  オーストラリアのコロナ感染経路
 海外から  4,688人
 国内感染  2,195人
 経路不明  823人

やはりオーストラリアでも海外からの感染者が多く、それもあり国境が開く目処は今の所たっていません。

もしかしたら2021年春以降。。という政府からの発言もありました。

人口100万人あたりの感染者数

日本が全体で約18,000人の感染者、オーストラリアが約7,600人ほど。

こうみるとオーストラリアは比較的安全かな?と見えますが、オーストラリアの人口は日本の約5分の1です。(豪 = 2500万人 日本 = 1億2600万人)

つまり人口100万人あたりの感染者数を計算すると。。

日本が約150人、オーストラリアが約300人となりオーストラリアの方が倍ほど高い数字になります。

(検査数は考慮せず公表されている感染者数を対象としています)

コロナ感染対策

Kマートの入り口

オーストラリアでもソーシャルディスタンスは推奨されていますが、マスクの着用は豪政府としての推奨は特にされていません。

店内での飲食もできるようになりましたが、入店できる人数はお店の広さによって制限があり、テーブルも他のお客さんと間隔を開けて座れるような対策がされています。

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まとめ

以上、「オーストラリアのコロナの状況【6月29日アップデート】」でした。

新規感染者数は落ち着いてきてはいるものの、冬真っ只中のオーストラリアでは特にこれから数ヶ月は引き続き注意が必要です。

それを乗り切った時期くらいには世界的にもさらに明るいニュースが増え、海外渡航もより現実的になってくるのではないかと信じています。

いつも読んで下さりありがとうございます🙇🏻‍♂️

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