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【GIANT】オーストラリアで人生初の7万円のクロスバイクを買ってみた【自転車・初心者】

ジャイアントのクロスバイク(Roam2)

こんにちは、ユウスケ(@toriaezutabi)です!

オーストラリアで人生初のクロスバイクを購入しました!
(自転車は学生の頃のママチャリ以来です)

[voice icon=”https://toriaezu-tabi.com/wp-content/uploads/2020/09/faceprofile-1.png” name=”ユウスケ” type=”l”]『オーストラリアは気候も良いし、道路が広いので涼しい風を感じながらサイクリングしたら気持ち良いはず!』[/voice]

という単純な理由で購入しちゃいました。

自転車好きの方には物足りない情報かもしれませんが、オーストラリアで自転車を購入しようとお考えの方の参考になれば幸いです。

目次

オーストラリアで人生初のクロスバイクを購入【自転車・初心者】

ジャイアントのRoam2

僕が購入したのはこのGiant(ジャイアント)というブランドの「Roam2」(2019年モデル)です。

[aside]補足
Giantは1972年に台湾で創業。

多くのプロ選手も使用しており、世界的にも有名なブランドです。

車体自体も安定した高品質で、初心者にもおすすめ。だそうです。[/aside]

値段は$899(約7万円)でした。→2020年モデルも出たようです。

これでも一番安い部類のモデルで、クロスバイク初心者の僕にとっては高く感じましたが乗ってみると納得の値段でした。

(でもママチャリ8台買えるやん。。と震えながら支払いました)

https://www.giant-bicycles.com/au

クロスバイクはどれも正直高かったです。

画像左の「TCX ADVANCED PRO 0 FORCE」がジャイアントのクロスバイクで一番高く、$6,499(約47万円)でした。

クロスバイクとは別にロードバイクという競輪みたいなタイプのモノもありますが、それはさらに高かったです。

[voice icon=”https://toriaezu-tabi.com/wp-content/uploads/2020/09/faceprofile-1.png” name=”ユウスケ” type=”l”]オーストラリアではどちらかというとガチのロードバイクに乗っているオージーをよく見かけます。[/voice]

初心者がクロスバイク購入前に知っておくべきこと

僕はクロスバイクというものが人生初なのでわからないこともたくさんありました。

例えば、、

・ディスクブレーキというものがあって油圧式ブレーキとそうでないものがある。

・変速ギアが細かいので微調整できる

・自転車を駐車するためのスタンドがもともとついていない。

・ライトは別売り。
(ライトは前後付けることがオーストラリアでは法律で義務付けられています。)

・車の車検のように定期的にメンテナンスに出さないといけない(任意ですが長持ちさせたいなら重要)

などなど、クロスバイク以外にも購入しなくてはいけないものがあります。

クロスバイク以外に購入したもの【オーストラリア】

車体以外に購入したもの一覧

✔︎ 駐車用のスタンド(好み)

✔︎ 前と後ろにつけるライト(義務)

✔︎ クリーニング用のオイルとフォーム(あると良い)

✔︎ お尻を守るパンツ(初心者必須)

✔︎ スマホホルダー(あると便利)

駐車用のスタンド

駐車用のスタンド

僕は駐車するのに立てかけるのも何か嫌なので、別途このようなスタンドを購入しました。

たしか$20〜$30ほどだったはずです。

レバーで高さを調節できるようになっています。

ヘッドライトとテールライト

ヘッドライトとテールライト

ヘッドライト(約$40)とテールランプ(約$10)はこのUSB充電式のものを購入。

高いものだとヘッドライトだけで$150ほどするものもありました。

クリーニングキットとオイル

クリーニングキット

メンテナンス用にチェーンの汚れを掃除するスプレーとチェーンに注すオイル。

2つで$30ほどでした。

左が油汚れを落とす「Degreaser」というもので、右が汚れを落とした後にチェーンにつける「Dry Lube」というオイルです。

[voice icon=”https://toriaezu-tabi.com/wp-content/uploads/2020/09/faceprofile-1.png” name=”ユウスケ” type=”l”]ママチャリのときは掃除なんてしたことなかったですが、高価な自転車ということで長持ちさせたいなら必須品です。[/voice]

クロスバイク用のショーツ

クロスバイクショーツ

クロスバイクに慣れていないとお尻がサドルで痛くなるそうなのでこの「チンパンジーのお尻型のパンツ」も購入しました。

これはスポーツショップで別途購入して、$30くらいでした。

中はこのようにパッドがついています。

ただちょっとお尻がモゴモゴするので遠出するときだけ僕は着用しています。

[voice icon=”https://toriaezu-tabi.com/wp-content/uploads/2020/09/faceprofile-1.png” name=”ユウスケ” type=”l”]見た目こそ変なものですが、効果絶大でした。[/voice]

クロスバイクのサドルはママチャリのものよりもかなり細身かつ硬めになっていて、最初の頃はお尻が簡単に痛くなってました。

クロスバイクの施錠

高価なクロスバイクを守るために施錠は2箇所あれば安心です。

オーストラリアでも結構盗難が多いらしく、Kマートで購入できるような安いもの1つだとかなりの確率で盗まれます。

僕はKマートのものとジャイアントのお店で購入した2つを使っています。

クロスバイク用のスマホホルダー

スマホホルダー

そして最後にご紹介するのはあると便利なスマホホルダーです。

これはアマゾン豪版で購入しましたが$12.99と安くて便利なのでコスパ良いです。

日本のアマゾンでも同じものが売っていました。(商品ページ

レビューもかなり高評価で、あると運転中もGoogleマップとかも使えるのでガチで便利です。

[kanren postid=”10208″]

車体以外にもいろいろ購入して結局は合計で$1,000くらいになりました。

やっぱりママチャリとクロスバイクは別次元

当たり前かもしれないですが、ママチャリとは全く別物でした。

前に進む推進力が全く違うし、スピードも軽く40kmでます。

オーストラリアは道路が広いし、自転車専用のレーンもあるのでサイクリングには快適です。

あとオーストラリアの法律で車が自転車の横を通る際には1m以上間隔を開けないといけないらしく、横スレスレで通られるということも少ないです。

[voice icon=”https://toriaezu-tabi.com/wp-content/uploads/2020/09/faceprofile-1.png” name=”ユウスケ” type=”l”]たまにですが、サイクリスト嫌いなクレイジーな車には煽られます。[/voice]

まとめ:オーストラリアでクロスバイクデビューも悪くない

以上、僕がオーストラリアで購入したクロスバイクをご紹介させて頂きました!

初心者の方でも走りやすい環境だと思うのでオーストラリアデビューもおすすめです!

いつも読んで下さりありがとうございます🙇🏻‍♂️

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