【海外送金】トランスファーワイズの手数料は本当に安いのか【実際に使ってみた】


こんにちは、ユウスケです!

今回は海外在住者にはかかせない(と僕は思っている)「トランスファーワイズ」の手数料を他社サービスと比較してみたので、ご紹介致します。

ちなみに結論を先に言ってしまうと、

トランスファーワイズが最安、最速でした。

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トランスファーワイズで海外送金するとかかる手数料

トランスファーワイズでの手数料は送金する際に明確に表示されます。

例えば上図のように、日本円で10万円をアメリカドルに両替して送金したい場合の合計手数料は「1,007円」となっています。

ユウスケ
ちなみにアメリカドル、豪ドル、ポンドなど通貨が違っても手数料はほぼ同じでした。

これ以上の隠れ手数料といったものは無いです。

あとから請求されたり、思っていたよりちょっと少ない金額での入金といったことは起こりません。

引用:transferwise

また、手数料がどのようにトランスファーワイズ内で使用されるのかもHPに記載されていました。

こうみるとだいたい手数料の2割ほどがトランスファーワイズ側の利益となっているような感じだと思います。

トランスファーワイズと他サービスとの手数料比較

ここでは日本円で20万円分をアメリカドルへ海外送金する場合の手数料を比較しています。

   手数料
 トランスファーワイズ  1,550円
 楽天銀行  4,750円
 ゆうちょ銀行  4,000円(窓口利用の場合)
 みずほ銀行  7,500円
 セブン銀行

 3,000円

※送金金額により変動の可能性あり

こう見るだけでも手数料はトランスファーワイズが最安ですが、ここで記載してあるのは海外送金する際の「事務手数料」のみの金額です。

銀行経由で海外送金するとこの手数料の他にも「為替レート」にマージンを上乗せされます。

わかりやすいイメージでは、

本来の為替レートでは「1ドル得るのに100円払う」だけでいいのに、

銀行経由で送金すると「1ドル得るのに110円払う」といった感じになります。

なので銀行から1ドル送るごとに余分に持っていかれることになります。

トランスファーワイズが凄いところは手数料が最安なのもそうですが、マージンの乗った悪質な為替レートを使っていないということです。

海外送金にかかる日数

トランスファーワイズで海外送金でかかる日数はいつも「爆速」です。

今まで10回ほど利用しましたが、いつも24時間以内に着金されています。

ただ、ひとつ欠点があるとすると「登録する際の手間」だと思います。

本人確認するための郵便受け取りだったり、口座を追加したりする煩わしさはあるのですが最初の設定をしてしまえばあとはもう快適です。

ユウスケ
手間は少しかかると言っても、設定はどれも簡単です

銀行送金だと着金に数日〜1週間程度はかかるので速さ的にもトランスファーワイズが優秀だと思います。

トランスファーワイズの登録方法や使い方

トランスファーワイズの使い方を解説。実際に50万円海外送金してみた【格安・手数料お得】

2019年5月6日

この記事ではトランスファーワイズの使い方、登録方法など実際に利用した感想などを詳しく記載しています。

ユウスケ
記事内に送金する際の手数料が割引になるコードもご紹介しているので、海外送金をする予定の方は是非ご利用ください。

まとめ:トランスファーワイズがやっぱり最強

結論はやはりトランスファーワイズが最強ですが、

いままでトランスファーワイズのことを聞いたこと無い方、使ったこと無い方はやはりお金を送るので不安はあると思います。

僕も不安でしたがこれまでかなり利用してきて、問題がおこったり、お金がなくなったりしたことは一度もないので安心だと個人的には思います。

以下の記事では他の方のトランスファーワイズの口コミ、評判をまとめてみましたのでご参考になれば幸いです。

【安全なの?】トランスファーワイズの評判をまとめてみた【口コミ】

2019年9月16日





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