【海外送金】トランスファーワイズの手数料は本当に安いのか【実際に使ってみた】


こんにちは、ユウスケです。

今回は海外在住者にはかかせない(と僕は思っている)「トランスファーワイズ」の手数料を比較してみたので、ご紹介致します。

結論を先に言ってしまうと、トランスファーワイズが最安、最速でした。

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トランスファーワイズで海外送金するとかかる手数料

トランスファーワイズでの手数料は送金する際に明確に表示されます。

例えば上図のように、10万円をアメリカドルで送金したい場合の合計手数料は「1,007円」となっています。

ユウスケ
ちなみにアメリカドル、豪ドル、ポンドなど通貨が違っても手数料はほぼ同じでした。

これ以上の隠れ手数料はなく、あとから請求されたり、思っていたよりちょっと少ない金額での入金といったことは起こりません。

引用:transferwise

また、手数料がどのようにトランスファーワイズ内で使用されるのかもHPに記載されていました。

こうみるとだいたい手数料の4割ほどがトランスファーワイズ側の利益となっているような感じだと思います。

トランスファーワイズと他サービスとの手数料比較

ここでは日本円で20万円分をアメリカドルへ海外送金する場合の手数料を比較しています。

   手数料
 トランスファーワイズ  1,550円
 楽天銀行  4,750円
 ゆうちょ銀行  4,000円(窓口利用の場合)
 みずほ銀行  7,500円
 セブン銀行

 3,000円

※送金金額により変動の可能性あり

こう見るだけでも手数料はトランスファーワイズが最安ですが、ここで記載してあるのは海外送金する際の「事務手数料」のみの金額です。

実際には銀行経由で海外送金すると事務手数料の他にも「為替レート」にマージンを上乗せされます。

わかりやすいイメージでは、

本来の為替レートでは「1ドル得るのに100円払う」だけでいいのに、

銀行経由で送金すると「1ドル得るのに110円払う」といった感じになります。

なので1ドル送るごとに10円(銀行による)を余分に持っていかれることになります。

トランスファーワイズが凄いところは手数料が最安なのもそうですが、為替レートが本来のレートに限りなく近いもので計算されることです。

海外送金にかかる日数

トランスファーワイズで実際に海外送金でかかる日数は「爆速」です。

僕はトランスファーワイズをよく利用するのですが、いつも24時間以内に着金されており、国内の銀行送金の感覚で利用できています。

ただ、ひとつ欠点として「登録する際の手間」があります。

本人確認するための郵便受け取りだったり、口座を追加したりする煩わしさはあるのですが最初の設定をしてしまえばあとはもう快適です。

銀行送金だと数日〜1週間程度はかかるので速さ的にもトランスファーワイズが優秀だと思います。

トランスファーワイズの初回手数料無料コード

トランスファーワイズの使い方を解説。実際に50万円海外送金してみた【格安・手数料お得】

2019年5月6日

この記事ではトランスファーワイズの使い方、実際に利用した様子、

さらに、初回の手数料が無料になるコードもあわせてご紹介しているのであわせてご覧ください。

まとめ:トランスファーワイズがやっぱり最強

以上、トランスファーワイズの手数料についてご紹介させていただきましたが、

いままでトランスファーワイズのことを聞いたこと無い方、使ったこと無い方はやはりお金を送るので不安はあると思います。

僕も不安でしたがこれまでかなり利用してきて、問題がおこったり、お金がなくなったりしたことは一度もないので安心だと個人的には思います。

以下の記事でトランスファーワイズの評判をまとめてみましたのでご参考になれば幸いです。

【安全なの?】トランスファーワイズの評判をまとめてみた【口コミ】

2019年9月16日





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